『劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ』(5月12日公開)完成披露上映会が18日、都内で行われ、主演の松村沙友理をはじめ中村里帆、@onefive(MOMO、KANO、SOYO、GUM)、和田美羽、伊礼姫奈、豊田裕大、ジャンボたかお(レインボー)らキャストが集結した。
平尾アウリの同名漫画が原作で、20年にはテレビアニメ化され、「推し武道」の愛称で親しまれている人気作品。実写ドラマでは、原作の再現度の高さと、“推し活”のあるあるが詰まった共感度の高いストーリーが話題になった。
松村が演じる物語の主人公・フリーターのえりぴよは、地元・岡山のマイナー地下アイドル・ChamJam(チャムジャム)のメンバー・市井舞菜に人生のすべてを捧げている伝説的なファンを演じる。
今回のイベントで同作が初披露となり、松村は「完成してすごいドキドキしているんですけど、この作品は私の中で自信を持って届けられる作品なので、早く観てほしいという思いと、自分のアップが多くて恥ずかしいという思いもあります」と少し照れた笑顔を見せる。
松村と同じくアイドルファンを演じた豊田は「楽しく演じられましたし、“推し武道”感全開の作品になっている」と話せば、ジャンボは「初めて(映画に)参加させていただいて、こんなに映画をつくるのって大変なんだなと思いました。エキストラに本物のオタクのみなさんが参加してくださっているんですが、皆さんと仲良くなりすぎてオタクのカリスマみたいになってしまいました(笑)。文句を言わずにずっと(サイリウムを)振ってってくださっているところを観てほしい」とアピールした。
また、同作に登場するアイドルグループ・ChamJamのリーダーを演じる中村は「ドラマでは披露していない曲があるのと、私たちが体を張ったシーンもあるのでもそこに注目してほしい!」と呼びかけた。
乃木坂46として本物のアイドルとして活動し、今回卒業後初映画主演作となる同作に特別な思いがある松村は「(現役時代に)握手会でお話していたときに聞いた言葉と同じセリフが入ってることがあって、思い返しながら演じていました。魂込めたと思います!」と同作にかける思いを語った。
『劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ』完成披露上映会に登壇した(上段左から)ジャンボたかお、伊礼姫奈、和田美羽、SOYO、GUM(下段左から)大谷健太郎監督、豊田裕大、松村沙友理、KANO、中村里帆、MOMO (C)ORICON NewS inc.
平尾アウリの同名漫画が原作で、20年にはテレビアニメ化され、「推し武道」の愛称で親しまれている人気作品。実写ドラマでは、原作の再現度の高さと、“推し活”のあるあるが詰まった共感度の高いストーリーが話題になった。
松村が演じる物語の主人公・フリーターのえりぴよは、地元・岡山のマイナー地下アイドル・ChamJam(チャムジャム)のメンバー・市井舞菜に人生のすべてを捧げている伝説的なファンを演じる。
今回のイベントで同作が初披露となり、松村は「完成してすごいドキドキしているんですけど、この作品は私の中で自信を持って届けられる作品なので、早く観てほしいという思いと、自分のアップが多くて恥ずかしいという思いもあります」と少し照れた笑顔を見せる。
また、同作に登場するアイドルグループ・ChamJamのリーダーを演じる中村は「ドラマでは披露していない曲があるのと、私たちが体を張ったシーンもあるのでもそこに注目してほしい!」と呼びかけた。
乃木坂46として本物のアイドルとして活動し、今回卒業後初映画主演作となる同作に特別な思いがある松村は「(現役時代に)握手会でお話していたときに聞いた言葉と同じセリフが入ってることがあって、思い返しながら演じていました。魂込めたと思います!」と同作にかける思いを語った。
2023/04/18