“芸歴15年以上”の芸人を対象にしたお笑い賞レース『G-1グランプリ(崖っぷちNo.1グランプリ)』の決勝が16日、東京・霞ヶ関のイイノホールで行われ、お笑いコンビ・モダンタイムス(としみつ、川崎誠)が2代目王者に輝いた。
『G-1グランプリ(ジカタNo.1グランプリ)』として昨年スタートし、今年から“崖っぷち芸人に人生を変えるチャンスを掴んでもらう”ことを目的として『崖っぷちNo.1グランプリ』へと名前を改めたネタジャンル不問のコンテスト。審査員を映画監督・作家の鈴木おさむ、演出家のマッコイ斉藤、フリーランスディレクターの三谷三四郎、プロデューサーの明松功が務め、総合司会をアンジャッシュの渡部建が担当した。
決勝にはそのほか、イヌコネクション、下町ミュンスター、藤波かよ子、ふとっちょ★カウボーイ、ななめ45°、ムートン伊藤、モダンタイムスが出場。優勝したモダンタイムスには、賞金300万円と審査員賞(審査員が手がける番組への出演権)が贈られた。
モダンタイムスの2人は、終演直後に報道陣の取材にも対応。としみつは「このネタで獲ると決めていた」と同大会への自信をのぞかせつつ、「22年間ずっと地下にいたので、やっと晴れ舞台です」としみじみ語った。
斉藤は「やっと本物が来たと思った」と2人のネタを評価するとともに、「板の上でちゃんと汗流して、中指を立てる芸なんでね。ツービートみたいだなと思う」と絶賛。鈴木は「面白くても売れない人がいる。彼らは表面張力パンパンで、あとはきっかけだけ。売れてほしいし、売れると思っている。ネタ以外でもイケるっていう地肩がいい」と賛辞を贈った。
『G-1グランプリ(ジカタNo.1グランプリ)』として昨年スタートし、今年から“崖っぷち芸人に人生を変えるチャンスを掴んでもらう”ことを目的として『崖っぷちNo.1グランプリ』へと名前を改めたネタジャンル不問のコンテスト。審査員を映画監督・作家の鈴木おさむ、演出家のマッコイ斉藤、フリーランスディレクターの三谷三四郎、プロデューサーの明松功が務め、総合司会をアンジャッシュの渡部建が担当した。
モダンタイムスの2人は、終演直後に報道陣の取材にも対応。としみつは「このネタで獲ると決めていた」と同大会への自信をのぞかせつつ、「22年間ずっと地下にいたので、やっと晴れ舞台です」としみじみ語った。
斉藤は「やっと本物が来たと思った」と2人のネタを評価するとともに、「板の上でちゃんと汗流して、中指を立てる芸なんでね。ツービートみたいだなと思う」と絶賛。鈴木は「面白くても売れない人がいる。彼らは表面張力パンパンで、あとはきっかけだけ。売れてほしいし、売れると思っている。ネタ以外でもイケるっていう地肩がいい」と賛辞を贈った。
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2023/04/16