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“たりないふたり”の応援団長・水卜麻美「今は若林派です!」に山里が反応「確認」 情熱ある戦いが開幕?

 人気グループ・King & Prince高橋海人(※=はしごだか)とSixTONES森本慎太郎がW主演する日本テレビ系連続ドラマ『だが、情熱はある』(毎週日曜 後10:30)のもとになった、南海キャンディーズ山里亮太オードリー若林正恭による「たりないふたり」の軌跡を振り返る特番『たりない!だが、情熱はあるふたり』が、11日深夜に放送(深0:59)。たりないふたりを見守ってきた“応援団長”の水卜麻美アナが、山里派・若林派のどちらであるかについて態度を表明した。

水卜麻美 (C)ORICON NewS inc.

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 同ドラマは、山里、若林の2人の半生を描いた実話に基づいた物語。それぞれのコンビでブレイクしつつも負の感情を抱えたふたりが出会い、それぞれのコンプレックスを生かした漫才やコントを披露するユニット「たりないふたり」を結成する。高橋が若林を、森本が山里を演じている。

 そんなドラマをより深く堪能するため、今回の特番では「たりないふたり」の足跡を2週にわたって振り返っていく特番を実施。2009年にお笑いライブ『潜在異色』で生まれ、2012年『たりないふたり』、14年『もっとたりないふたり』、19年『さよならたりないふたり』、20年『たりないふたり2020〜春夏秋冬〜』と題した日本テレビ深夜番組やライブを通じて漫才を披露してきた2人だが、一昨年5月31日をもって、12年におよぶコンビ活動を終了=解散した(これまでの「たりないふたり」シリーズの一端がTVer、全シリーズがHuluで配信されている)。

 そんな歩みを長きにわたって見つめてきた水卜アナは、改めて今回の特番で名シーンを振り返っていくと「この時、泣いたんだよなー」としみじみ。最後に「結局、山里派、若林派でいうと、どっちなんですか」と向けられると「いやーこれは…」と悩みながら「これ山ちゃん、全部見てるから(笑)。今『午前0時の森』で、しっかり若林さんとご一緒していて(半年に1回のペースで出演する)山里さんに、なぜかケンカをふっかけられているので、そういう意味では若林派になるのかもしれないですね」とやんわりと宣言した。

 その上で「山里さんは、本当に1秒も残さず見てくれるんですよ。『水卜ちゃん、若林派って言っていたね』って言われるんだけど、今は若林派です!でも『DayDay.』と『ZIP!』でやっていく中で、私もたぶん心が動く。で、2人には一生幸せに過ごしてほしいと思います」とファンの気持ちも代弁しながら、笑顔いっぱいに呼びかけた。

 放送後の早朝、山里が早速、自身のツイッターで「若林派ね…確認」と投稿。水卜アナが「あ」と応じると、たりないふたりの2人もよく知る佐藤満春も「笑。」と応じるなど、早くも“情熱あふれる戦い”が幕を開けていた。

 番組の模様は「TVer」などで配信されている。

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  • 水卜麻美 (C)ORICON NewS inc.
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