ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『らんまん』番頭の懐中時計が“フリ”通りの結末に 万太郎の行動に反響「回収が早すぎ」「やると思った」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第8回が、12日に放送された。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 勇気を出して学問所に向かった万太郎(小林優仁)。しかし、武家の子らにいじめられたことを思い出し、ひるんでしまう。そこへ現れたのは学問所の学頭である池田蘭光(寺脇康文)だった。蘭光は万太郎に植物の不思議な生態について話し始める。話に引き込まれる万太郎は、初めて学ぶ楽しさを知るのだった。

 12歳になった万太郎は、書籍を模写して学びへの意欲をさらに深めていた。そして、番頭の懐中時計にも興味深々の様子。「壊さんとってくださいよ」と忠告を受けたが、悪い予想が的中し、万太郎は懐中時計を分解してしまい、部品を模写していた。

 早すぎる“フリ”の回収に視聴者からは「予想通りの展開に」「回収が早すぎる」「ドンマイ!」「時計買ってあげて」「模写は想定外」「好奇心と才能が同居してる」「やると思った」といった声が寄せられた。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

関連写真

  • 連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索