お笑いコンビ・見取り図が11日、都内で行われた『2023年サンリオキャラクター大賞』開幕イベントにゲストとして登場した。
盛山晋太郎は、たまたま買った短パンがハンギョドンだったというキッカケからSNSで交流が始まり、“マブダチ”に。そんなつながりもあって、イベントに参加することになった盛山は「サンリオのイベントに僕みたいなもんが出てきて…。1回、言っておかないと」と恐縮。一方、シナモロール推しのリリーは「最近はシナモロール目指して日焼け止め塗ってます」とボケて笑わせた。
イベントではサプライズでハンギョドンが登場すると「カワイイしかない。こんなヒゲ面の長髪のオッサンが笑顔になる」と口角が上がりまくり。その後は、昨年のTO3だったシナモロール、ポムポムプリン、クロミがステージに。終始、笑顔だった盛山は「この後、バラエティーで面白いこと言えるかな…」とぽつり。「この子らには毎日、幸せであってほしい。3万円渡したい。游玄亭とか、いいもの食べさせたい」とデレデレで、キャラクターたちが退場すると「危ない。キュン死しそうになった」と本音が。ただ、吉本興業の芸人しかいなくなったステージで2人は「キツイ、キツイ!」と悲鳴を上げていた。
イベントを終えた盛山は「楽しかったです。『サンリオキャラクター大賞』を盛り上げたかったのですが、自分たちがみんなに楽しませていただいた。こんなオジサンでも顔がデレ―っとなった」とつかの間の癒しの時間を回想。リリーも「実物見たら、そら人気出るなと思った」としみじみ口にしていた。
今年のテーマは「このドキドキ、楽しんだもんがち!」。推しキャラクターの順位に対するドキドキはもちろん、『サンリオキャラクター大賞』の投票やSNS配信、イベントなどを通してさまざまなドキドキ・ワクワクを届ける。キービジュアルは物語を感じさせるコミック風のデザインで、キャラクターたちがドキドキ・ワクワクしながら、弾ける笑顔でそろった。
見どころは、「シナモロール」が初の4連覇を達成するのか、3年連続2位の「ポムポムプリン」が1位の座を奪還するのか。それとも、昨年に初のTOP3入りで初の「マイメロディ」超えを果たした「クロミ」がさらなる飛躍を見せるのか。また、昨年34年ぶりにTOP10入りした「ハンギョドン」の動向にも注目が集まる。「がおばわるぅ」や「アドローザトルマリィ」「JOCHUM」など今年初めてエントリーする新規5キャラクターや、「ニョッキ&ペンネ」「てのりくま」など久しぶりのエントリーとなる復活7キャラクターの順位も見どころとなる。
今年は昨年より10キャラクター増え、90キャラクターによる争いとなり、きょう11日から5月26日まで投票を受け付け、6月11日に結果が発表される。
『2023年サンリオキャラクター大賞』開幕イベントに登場した(左から)ポムポムプリン、盛山晋太郎、リリー、シナモロール、クロミ(C)ORICON NewS inc.(C)’23 SANRIO 著作(株)サンリオ
盛山晋太郎は、たまたま買った短パンがハンギョドンだったというキッカケからSNSで交流が始まり、“マブダチ”に。そんなつながりもあって、イベントに参加することになった盛山は「サンリオのイベントに僕みたいなもんが出てきて…。1回、言っておかないと」と恐縮。一方、シナモロール推しのリリーは「最近はシナモロール目指して日焼け止め塗ってます」とボケて笑わせた。
イベントを終えた盛山は「楽しかったです。『サンリオキャラクター大賞』を盛り上げたかったのですが、自分たちがみんなに楽しませていただいた。こんなオジサンでも顔がデレ―っとなった」とつかの間の癒しの時間を回想。リリーも「実物見たら、そら人気出るなと思った」としみじみ口にしていた。
『2023年サンリオキャラクター大賞』開幕イベントに登場した(左から)クロミ、ポムポムプリン、シナモロール、ハンギョドン(C)ORICON NewS inc.(C)’23 SANRIO 著作(株)サンリオ
見どころは、「シナモロール」が初の4連覇を達成するのか、3年連続2位の「ポムポムプリン」が1位の座を奪還するのか。それとも、昨年に初のTOP3入りで初の「マイメロディ」超えを果たした「クロミ」がさらなる飛躍を見せるのか。また、昨年34年ぶりにTOP10入りした「ハンギョドン」の動向にも注目が集まる。「がおばわるぅ」や「アドローザトルマリィ」「JOCHUM」など今年初めてエントリーする新規5キャラクターや、「ニョッキ&ペンネ」「てのりくま」など久しぶりのエントリーとなる復活7キャラクターの順位も見どころとなる。
今年は昨年より10キャラクター増え、90キャラクターによる争いとなり、きょう11日から5月26日まで投票を受け付け、6月11日に結果が発表される。
2023/04/11