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『らんまん』万太郎キャスト、森優理斗からバトンタッチ 小林優仁が意気込み「万太郎の生きる力をイメージしながら」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前7:30 BS4K・BSプレミアム)の公式インスタグラムが、10日までに更新され、万太郎を演じた森優理斗と小林優仁の2ショットと森から小林へのインタビューが公開された。

神木隆之介 (C)ORICON NewS inc.

神木隆之介 (C)ORICON NewS inc.

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 10日に放送された同作第6回では、主人公・万太郎が9歳に。酒蔵・峰屋の当主としての期待を一身に背負い、武家の子らが通う学問所・名教館に通うことになった。

 公式インスタグラムは「ついに万太郎が大きくなり、子役は森優理斗くんから小林優仁くんにバトンタッチ」とつづり、森から小林へのインタビュー映像を公開した。

 小林は「脚本家の長田さんの言葉で『植物は光の方へ向かっていく』って言ってたんですけど、その『光の方へ向かっていく』ということと、万太郎の生きる力というのをイメージしながらやりました。すごい幸せな時間でした」と優しい笑顔を見せた。

 さらに、母・ヒサ(広末涼子)が好きな5歳の万太郎から「お母ちゃんは好きですか?」と聞かれると「もちろん大好きです!でも9歳の万太郎はお母ちゃんに会えていないので、会ってみたいです。あと、(池田)蘭光先生(寺脇康文)さんも大好きです!」と答えた。

 3〜5歳の万太郎を演じた森と、9歳の万太郎を演じる小林の2ショットに視聴者からは「2人ともかわいすぎる」「しっかりしてる」「成長した万太郎に涙」「優優コンビいいね」「これからの成長が楽しみ」といった声が寄せられている。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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