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『らんまん』第4回 近づく“別れ”に悲痛の声 “姉”綾(太田結乃)の涙に反響「切なすぎる」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第4回が、6日に放送された。近づきつつある母・ヒサ(広末涼子)との別れに悲痛の声が相次いでいる。

広末涼子 (C)ORICON NewS inc.

広末涼子 (C)ORICON NewS inc.

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 季節は秋になり、今年も峰屋に酒造りの季節がやってきた。万太郎(森優理斗)は、相変わらず体は弱いものの、植物への関心はいっそう強くなっていた。

 ある日、綾(太田結乃)は竹雄(井上涼太)とけんかをした万太郎を追いかけて酒蔵に足を踏み入れてしまい、蔵人たちに厳しく責められる。酒蔵に女が入ると酒が腐るという言い伝えがあるからだ。

 一方、母・ヒサ(広末涼子)は病床で生死の境をさまようように。年が明ける頃にはほとんど目を覚まさなくなる。現実を受け止めきれない万太郎に綾は「冷めとうて硬とうて…もう目を開けてくれんようになる」と説明するものの、万太郎の見えないところでは、涙を見せていた。

 視聴者からは、近づく“別れ”に「予想はできてたけど、辛すぎる」「第1週から切なすぎる」「悲しい…」「綾ちゃん、我慢強い子だね」「綾、小さいのに別れを経験してきたんだね」といった

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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  • 広末涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • 連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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