漫画アプリ『マガポケ』は4月1日、毎年恒例の「実現してほしい嘘企画」の募集をスタートさせた。企画は7日まで実施。
これは、マガポケがついた「嘘」の中から、実現してほしいと思うものを一つ選んで投票するというもの。読者からも嘘のような、実現不可能な企画を募集し、第1位に輝いた「嘘」を後日本当に実施していく。
過去2021年に実施した案では「週刊少年マガジンみたいな紙媒体タイプでマガポケを読みたい」という声を実現しようとしたが、『全マガポケオリジナル作品の1話を収録したマガポケ紙版』は、全部で2700ページを超える前代未聞のページ数の雑誌になることから制作費が予算を大幅に超えることになることから実現できずにいた。(※この年の企画は別案を実施)
そんな背景もあり今回、マガポケの企画担当者は「過去の失敗を踏まえ、万が一高額の嘘が1位になった場合をしっかりシミュレーションしております」と予算は十分に用意したと説明。
「もちろん内心は高額にならないよう祈ってはおりますが…。なお、どれが一番高額になるかは企業秘密とさせてください。ぜひ皆さま奮ってご参加ください」と呼びかけた。
また、嘘企画はマガポケが用意した嘘案と読者から募集する嘘案があり、ORICON NEWSは「例えば、“WBCで大活躍した大谷翔平選手が、サッカー漫画『ブルーロック』本編に登場した”という嘘企画を提案してもいいのですか?」と問い合わせると、担当者は「投票の際に自由記述蘭がございますので、そちらに提案していただいて大丈夫です! このような企画案を募集しています!何でも言ってください。…が、実現できるかどうかはわかりませんのでその点だけご了承ください…!」と呼びかけた。
これは、マガポケがついた「嘘」の中から、実現してほしいと思うものを一つ選んで投票するというもの。読者からも嘘のような、実現不可能な企画を募集し、第1位に輝いた「嘘」を後日本当に実施していく。
そんな背景もあり今回、マガポケの企画担当者は「過去の失敗を踏まえ、万が一高額の嘘が1位になった場合をしっかりシミュレーションしております」と予算は十分に用意したと説明。
「もちろん内心は高額にならないよう祈ってはおりますが…。なお、どれが一番高額になるかは企業秘密とさせてください。ぜひ皆さま奮ってご参加ください」と呼びかけた。
また、嘘企画はマガポケが用意した嘘案と読者から募集する嘘案があり、ORICON NEWSは「例えば、“WBCで大活躍した大谷翔平選手が、サッカー漫画『ブルーロック』本編に登場した”という嘘企画を提案してもいいのですか?」と問い合わせると、担当者は「投票の際に自由記述蘭がございますので、そちらに提案していただいて大丈夫です! このような企画案を募集しています!何でも言ってください。…が、実現できるかどうかはわかりませんのでその点だけご了承ください…!」と呼びかけた。
2023/04/01