■『RIZIN.41』(1日/丸善インテックアリーナ大阪)
第6試合後の休憩に榊原信行CEOがリングに上がり、6月24日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで『RIZIN.43』を開催し、フェザー級王者のクレベル・コイケVS挑戦者・鈴木千裕のタイトルマッチを行うことを発表した。北海道では初開催となる。
鈴木はリングに上がり「やっとここまで来ました。長かったですね。日本で唯一クレベル選手をKOできるのは俺しかいないと思います。絶対にKOして立ち技との二刀流をかなえるので、俺について来てください!」と宣言した。
榊原CEOは、先月6日に行われた『RIZIN.42』の会見後の囲み取材で、王者クレベルの挑戦者として「破竹の5連勝で、RIZINの中でタイトルマッチに挑戦できるポテンシャルがあり、実績も積んでいる。挑戦者の最右翼と言える」と鈴木が有力候補であることを明かしていた。
鈴木は2021年9月に初参戦した『RIZIN.30』では昇侍に秒殺KO負けを喫したが、同年11月の山本空良に勝利すると、22年3月に平本蓮、9月に萩原京平、11月に今成正和、12月に中原由貴とタイプの異なる強豪選手を次々と撃破し、現在5連勝。その間にキックボクシングでも2戦2勝で勢いに乗っている。
一方、王者のクレベルは2020年の大みそかにRIZIN参戦以来、圧倒的な寝技スキルを武器に一本勝ちを連発し、21年6月には東京ドーム大会で朝倉未来に三角絞めを極めて一本勝ち。その後も勝ち続けて昨年10月には牛久絢太郎を破りフェザー級のベルトを獲得した。同年大みそかの『RIZIN対ベラトール対抗戦』にも連続出場し、ベラトールのフェザー級王者のパトリシオ・ピットブルとの“王者対決”に挑み、一進一退の攻防を繰り広げながら惜しくも判定負けとなった。
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第6試合後の休憩に榊原信行CEOがリングに上がり、6月24日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで『RIZIN.43』を開催し、フェザー級王者のクレベル・コイケVS挑戦者・鈴木千裕のタイトルマッチを行うことを発表した。北海道では初開催となる。
鈴木はリングに上がり「やっとここまで来ました。長かったですね。日本で唯一クレベル選手をKOできるのは俺しかいないと思います。絶対にKOして立ち技との二刀流をかなえるので、俺について来てください!」と宣言した。
鈴木は2021年9月に初参戦した『RIZIN.30』では昇侍に秒殺KO負けを喫したが、同年11月の山本空良に勝利すると、22年3月に平本蓮、9月に萩原京平、11月に今成正和、12月に中原由貴とタイプの異なる強豪選手を次々と撃破し、現在5連勝。その間にキックボクシングでも2戦2勝で勢いに乗っている。
一方、王者のクレベルは2020年の大みそかにRIZIN参戦以来、圧倒的な寝技スキルを武器に一本勝ちを連発し、21年6月には東京ドーム大会で朝倉未来に三角絞めを極めて一本勝ち。その後も勝ち続けて昨年10月には牛久絢太郎を破りフェザー級のベルトを獲得した。同年大みそかの『RIZIN対ベラトール対抗戦』にも連続出場し、ベラトールのフェザー級王者のパトリシオ・ピットブルとの“王者対決”に挑み、一進一退の攻防を繰り広げながら惜しくも判定負けとなった。
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2023/04/01