4月1日に開催される『RIZIN.41』(丸善インテックアリーナ大阪)、4月29日の『RIZIN LANDMARK 5 YOYOGI』(国立代々木競技場第一体育館)、5月6日の『RIZIN.42』(有明アリーナ)、この春の『RIZIN』3大会の魅力を伝えるため、ORICON NEWSでは3大会に出場する全選手のプロフィールを紹介していく。
第4回は、『RIZIN.41』にて66キロ契約のMMA(総合格闘技)ルールでヴガール・ケラモフと対戦する堀江圭功。打撃テクニックとパワーで相手をKOできる一発を持つ元UFCファイターが、爆発力のあるオールラウンダーであるケラモフと大阪で拳を交える。
■堀江圭功 基本データ
名前:堀江圭功
出身地:日本 長崎県
生年月日:1995年5月10日
身長:172cm
体重:66.0kg
所属:ALLIANCE
Twitter:@yossy0510
■プロフィール
小学校2年生の時に剛柔流空手を始め、高校時代は部活動で極真空手を学ぶ。総合格闘家になるために高校卒業後に上京し、高阪剛主宰のALLIANCEの門を叩く。2016年10月のPANCRASEで楳原嵩相手にプロデビューするとフルマークの判定勝ちを収める。17年にはネオブラッド・トーナメントで1回戦、準決勝、決勝と3試合連続ノックアウト勝利で優勝を飾り、MVPを獲得するなど急成長を見せた。
しかし18年3月のPANCRASEでは元フェザー級キング・オブ・パンクラシストの田村一聖と対戦すると2Rに右フックでダウンを奪われ、パウンドによるTKO負けとなり、キャリア初黒星を喫した。再起戦となった18年11月のPANCRASEの滝田J太郎戦では1R終盤に右フックからのパウンドでTKO勝ちを収め、19年3月のPANCRASEでは田中半蔵と対戦し1Rに右フックでKO勝利を挙げ完全復活を果たした。
その後UFCと契約し、19年7月にカナダで行われたUFC 240のハキーム・ダオドゥ戦でデビュー。試合はダウンを奪うも3RにハイキックによるKO負けと苦杯を喫した。再スタートとなった20年2月のPANCRASEで内村洋次郎を判定で下し、9月のPANCRASEでフェザー級キング・オブ・パンクラシスト次期挑戦者の座を賭けて中島太一と激闘を繰り広げるも判定1-2の僅差で敗れた。
RIZIN初参戦となった21年3月の名古屋大会では同じくストライカーでZSTフェザー級王者の関鉄矢に右ストレートをヒットさせTKO勝ちを収めた。RIZIN2戦目となった 21年9月大会で佐々木憂流迦に勝利し、11月のRIZIN TRIGGER 1stで中田大貴との激闘を制しRIZIN3連勝となった。
その後は怪我により戦線離脱となっていたが、1年半振りに復帰戦が決定。この試合を制し、活況を呈するフェザー級戦線に割って入りたい。
■RIZIN戦績
・2021.03.21 Yogibo presents RIZIN.27
WIN vs 関鉄矢 3R 1分16秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ)
・2021.09.19 Yogibo presents RIZIN.30
WIN vs 佐々木憂流迦 3R 判定 (0-3)
・2021.11.28 RIZIN TRIGGER 1st
WIN vs 中田大貴 3R 判定 (3-0)
◆『RIZIN.41』対戦カード
・第10試合(キックボクシングルール)
皇治VS 芦澤竜誠
・第9試合
ヴガール・ケラモフ VS 堀江圭功
・第8試合
ストラッサー起一 VS 中村K太郎
・第7試合
神龍誠 VS 北方大地
・第6試合
カイル・アグォン VS 萩原京平
・第5試合
金太郎 VS 石司晃一
・第4試合
宇佐美正パトリック VS キム・ギョンピョ
・第3試合
中村優作 VS メイマン・マメドフ
・第2試合(キックボクシングルール)
駿 VS 元氣
・第1試合(キックボクシングルール)
進撃の祐基 VS 木村“ケルベロス”颯太
・オープニングファイト(キックボクシングルール)
麻太郎 VS 櫻井芯
・オープニングファイト(キックボクシングルール)
三輪憂斗 VS 赤平大治
第4回は、『RIZIN.41』にて66キロ契約のMMA(総合格闘技)ルールでヴガール・ケラモフと対戦する堀江圭功。打撃テクニックとパワーで相手をKOできる一発を持つ元UFCファイターが、爆発力のあるオールラウンダーであるケラモフと大阪で拳を交える。
■堀江圭功 基本データ
名前:堀江圭功
出身地:日本 長崎県
生年月日:1995年5月10日
身長:172cm
体重:66.0kg
所属:ALLIANCE
Twitter:@yossy0510
小学校2年生の時に剛柔流空手を始め、高校時代は部活動で極真空手を学ぶ。総合格闘家になるために高校卒業後に上京し、高阪剛主宰のALLIANCEの門を叩く。2016年10月のPANCRASEで楳原嵩相手にプロデビューするとフルマークの判定勝ちを収める。17年にはネオブラッド・トーナメントで1回戦、準決勝、決勝と3試合連続ノックアウト勝利で優勝を飾り、MVPを獲得するなど急成長を見せた。
しかし18年3月のPANCRASEでは元フェザー級キング・オブ・パンクラシストの田村一聖と対戦すると2Rに右フックでダウンを奪われ、パウンドによるTKO負けとなり、キャリア初黒星を喫した。再起戦となった18年11月のPANCRASEの滝田J太郎戦では1R終盤に右フックからのパウンドでTKO勝ちを収め、19年3月のPANCRASEでは田中半蔵と対戦し1Rに右フックでKO勝利を挙げ完全復活を果たした。
その後UFCと契約し、19年7月にカナダで行われたUFC 240のハキーム・ダオドゥ戦でデビュー。試合はダウンを奪うも3RにハイキックによるKO負けと苦杯を喫した。再スタートとなった20年2月のPANCRASEで内村洋次郎を判定で下し、9月のPANCRASEでフェザー級キング・オブ・パンクラシスト次期挑戦者の座を賭けて中島太一と激闘を繰り広げるも判定1-2の僅差で敗れた。
RIZIN初参戦となった21年3月の名古屋大会では同じくストライカーでZSTフェザー級王者の関鉄矢に右ストレートをヒットさせTKO勝ちを収めた。RIZIN2戦目となった 21年9月大会で佐々木憂流迦に勝利し、11月のRIZIN TRIGGER 1stで中田大貴との激闘を制しRIZIN3連勝となった。
その後は怪我により戦線離脱となっていたが、1年半振りに復帰戦が決定。この試合を制し、活況を呈するフェザー級戦線に割って入りたい。
■RIZIN戦績
・2021.03.21 Yogibo presents RIZIN.27
WIN vs 関鉄矢 3R 1分16秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ)
・2021.09.19 Yogibo presents RIZIN.30
WIN vs 佐々木憂流迦 3R 判定 (0-3)
・2021.11.28 RIZIN TRIGGER 1st
WIN vs 中田大貴 3R 判定 (3-0)
◆『RIZIN.41』対戦カード
・第10試合(キックボクシングルール)
皇治VS 芦澤竜誠
・第9試合
ヴガール・ケラモフ VS 堀江圭功
・第8試合
ストラッサー起一 VS 中村K太郎
・第7試合
神龍誠 VS 北方大地
・第6試合
カイル・アグォン VS 萩原京平
・第5試合
金太郎 VS 石司晃一
・第4試合
宇佐美正パトリック VS キム・ギョンピョ
・第3試合
中村優作 VS メイマン・マメドフ
・第2試合(キックボクシングルール)
駿 VS 元氣
・第1試合(キックボクシングルール)
進撃の祐基 VS 木村“ケルベロス”颯太
・オープニングファイト(キックボクシングルール)
麻太郎 VS 櫻井芯
・オープニングファイト(キックボクシングルール)
三輪憂斗 VS 赤平大治
このニュースの流れをチェック
- 1. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.4 堀江圭功」
- 2. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.5 ストラッサー起一」
- 3. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.6 中村K太郎」
- 4. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.7 神龍誠」
- 5. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.8 北方大地」
- 6. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.10 萩原京平」
- 7. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.9 カイル・アグォン」
- 8. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.11 金太郎」
- 9. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.12 石司晃一」
- 10. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.13 宇佐美正パトリック」
- 11. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.14 キム・ギョンピョ」
- 12. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.15 中村優作」
- 13. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.16 メイマン・マメドフ」
- 14. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.17 駿」
- 15. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.18 元氣」
- 16. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.19 進撃の祐基」
- 17. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.20 木村“ケルベロス”颯太」
2023/03/27