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映画『ジョン・ウィック』最新作、ED曲は日本のリナ・サワヤマ 世界配信開始
 キアヌ・リーブスが主演する映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(9月公開)のエンディング曲が、日本出身のリナ・サワヤマが歌う「Eye For An Eye」であることが発表となり、世界配信が開始となった。リナ・サワヤマは、劇中で真田広之演じるコンチネンタルホテル大阪の支配人シマヅの娘アキラ役で出演もしている。

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(9月公開)リナ・サワヤマ演じるアキラの場面写真(R), TM & (C) 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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 2015年に1作目『ジョン・ウィック』公開、17年『ジョン・ウィック:チャプター2』、19年『ジョン・ウィック:パラベラム』と、公開される毎に前作の全世界興行収入を倍々近くに更新し続けてきた『ジョン・ウィック』シリーズ。それに伴い、製作費もシリーズを追うごとにスケールアップ。

 そんな本作でスクリーンデビューを飾るリナ・サワヤマは、1990年8月16日生まれ。ロンドンを拠点に活動する新潟県出身のシンガー・ソングライターだ。ポップ、ロック、エレクトロ、R&Bなど幅広いサウンドを独自の世界観に反映させ、その高い音楽性は米ニューヨーク・タイムズ、英ガーディアンといった主要メディアからはもちろん、自身が尊敬するレディー・ガガやエルトン・ジョンといった大物アーティストからも高く評価されている。LGBTQコミュニティへの献身的な姿勢も自身のファンベースと密接な関係にある。

Rina-Sawayama(C)Thurstan Redding

Rina-Sawayama(C)Thurstan Redding

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 『ジョン・ウィック:コンセクエンス』への参加が決まったことについては「自分がアクションにここまでどっぷり浸かるなんて知りませんでした。これが自分にとって初めての映画だという事は、信じられないくらいラッキーだと思います!」とコメント。

 劇中では、キアヌと共に、弓や短剣を駆使したスピーディなアクションを披露しており、「アクションに沿ったカメラの動きの流れがとても自然で、自分がアクションの一部になった気持ちになります。キアヌはどうやってアクションシークエンスをこなすかについて、真剣にとてもいいアドバイスをくれました」と、アクションシーンの撮影を振り返っている。

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  • 『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(9月公開)リナ・サワヤマ演じるアキラの場面写真(R), TM & (C) 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
  • Rina-Sawayama(C)Thurstan Redding
  • 『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(9月公開)エンディング曲「Eye For An Eye」ジャケット写真

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