『第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』決勝「日本VSアメリカ」が日本時間22日、米フロリダ州・ローンデポ・パークで行われた。日本は3-2で“王者”アメリカを下し、14年ぶり3度目の世界一を手にした。試合後にダルビッシュ有投手が自身のツイッターを更新し、金色に輝くメダルを公開した。
決勝は左腕の今永昇太が先発し、2回に一発を浴びたが、その裏に村上宗隆が右中間スタンドに弾丸ライナーをお見舞いし、同点とした。さらに、ヌートバーの内野ゴロの間に1点を追加し、逆転に成功。4回には岡本和真がアーチをかけた。
投手陣もアメリカのドリーム打線相手に力投。今永から、戸郷翔征−高橋宏斗−伊藤大海−大勢とリレー。8回にはダルビッシュ有がマウンドに上がり、1点を失ったが、リードを守って最終回を迎えた。そして、1点差のしびれる展開で、ストッパーは大谷翔平だった。それまで3番・指名打者だっただけに、泥だらけのユニフォームで力投。最後は三振で締め、雄叫びを上げた。世界一の“二刀流”となった。
ダルビッシュはツイッターで「ファンの皆様、本当におめでとうございます!」とつづり、首からかけたWBC優勝のメダルの写真を添えた。この投稿に「感動をありがとうございます!!」「痺れました!感動しました!震えました!本当にお疲れ様でした」「ダルビッシュ投手がみんなをまとめてくれて最高のチームになったんじゃないかと思います」「チーム最年長として、キャンプからチームを引っ張って下さりありがとうございました」などとコメントが寄せられた。
決勝は左腕の今永昇太が先発し、2回に一発を浴びたが、その裏に村上宗隆が右中間スタンドに弾丸ライナーをお見舞いし、同点とした。さらに、ヌートバーの内野ゴロの間に1点を追加し、逆転に成功。4回には岡本和真がアーチをかけた。
ダルビッシュはツイッターで「ファンの皆様、本当におめでとうございます!」とつづり、首からかけたWBC優勝のメダルの写真を添えた。この投稿に「感動をありがとうございます!!」「痺れました!感動しました!震えました!本当にお疲れ様でした」「ダルビッシュ投手がみんなをまとめてくれて最高のチームになったんじゃないかと思います」「チーム最年長として、キャンプからチームを引っ張って下さりありがとうございました」などとコメントが寄せられた。
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— ダルビッシュ有(Yu Darvish) (@faridyu) March 22, 2023
ファンの皆様、本当におめでとうございます!#WBC2023#TeamJapan pic.twitter.com/h6dRzF0nTT
2023/03/22