マーベル・スタジオ映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(5月3日公開)の日本語吹替声優から9人からコメントが到着。ピーター・クイル役の山寺宏一、ロケット役の加藤浩次、グルート役の遠藤憲一、マンティス役の秋元才加ら、前作までのキャストの続投となっている。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズは、銀河一の落ちこぼれチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のの物語。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)でアベンジャーズの一員として世界を救ったものの、最愛の恋人ガモーラを失ったショックから立ち直れないスター・ロードことピーター・クイルと、ガーディアンズの仲間たち。そんな彼らの前に、銀河を完璧な世界に作り変えようとする恐るべき最凶の敵“ハイ・エボリューショナリー”が現れ、ロケットに命の危機が迫る。家族を超えた絆で結ばれた大切な仲間の命を救うカギは、ロケットの知られざる過去に隠されていた…。
吹替キャストのコメントは以下の通り。
■ピーター・クイル役:山寺宏一
マーベルの中でもちょっと異質で、一番笑えて泣けるんじゃないか。1 のとき、見て1 秒で好きになったんです。音楽も素晴らしい! こんなに面白いエンターテインメントがあるのかというぐらい大好きだし、ピーター・クイルという役も大好きなので、「ガーディアンズ」シリーズとしては最後というのは本当に寂しいですが、最後ですから、本当に全力で挑みたいと思いますし、自分の代表作にしたいなと思っています。今までガーディアンズに触れてこなかった人も、ここからでも観てもらえるくらいのブームを日本で巻き起こしたいと思います!
■ロケット役:加藤浩次
アフレコをしてはじめて作品を観た時に、“面白いなこれ!”“本当にすごい作品とったな!”と思った記憶があります。9年前はまだ僕も“狂犬”みたいなものが残っていたので、”狂暴なアライグマ”役をノリノリでやらせていただいてました。ただ9年経つと狂犬感もずいぶん薄れているんですよね。でも今回ラストですから、心の底に沈んでいる狂犬をもう一回呼び戻して、アフレコしたいと思ってます! それくらいロケットに思い入れもあるので、うちに秘めた狂犬を炸裂してやろうと思ってます!
■グルート役:遠藤憲一
「私はグルート」しか言わないと聞き、それは面白そうだとスタートした『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。グルートは『アベンジャーズ』などいろんな作品にもお邪魔しているので、その都度声をあてさせてもらいました。いろんな年代のグルートが登場して楽しかったです。ジェームズ・ガン監督や本家メンバーが来日して、みんなでプロモーションしたのは良い思い出です。これが最後になると思うととても寂しいですが、本作でも精一杯、木になって頑張ります!
■マンティス役:秋元才加
前作『リミックス』から参加させていただきましたが、まだそんなにマーベルに詳しくなかった時に、コミコンで「ガーディアンズ」のブースを見て、ロケットとグルートのキャラクターがかわいいなと思っていたら、その作品に自分が参加できることになって、めちゃめちゃ嬉しかったのを覚えてます! 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』単体での集大成ということで、私自身がファンとしても寂しい気持ちもありますが、作品が続くごとにギャラクシーチームも存在感が大きくなってるなと感じるので、すごく楽しみにしています。
■ガモーラ役:朴ロ美
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』の収録のお話を頂き今とても驚いています。「ガモーラ、生きてるの?!」と。嬉しい気持ちでいっぱいになりましたが、まだ台本も映像も頂いていないので、本当のところどうなのかまだ私はわかりません(笑)。ですが、ガモーラを演じることには変わらないわけで、どんなガモーラでも、しっかり彼女と心を合わせて務めたいと思っています。しかもラストシリーズ。銀河にラストバトル響かせます!
■ドラックス役:楠見尚己
銀河一の落ちこぼれチームで、また一緒に冒険の旅に出られること、凄く凄く嬉しいです。ドラッグスのキャラクター説明!「猪突猛進タイプの破壊王!」 もの凄く力が強く、異常なほど頑丈さが取り柄で、これと言って特別な能力も持ってない、生身の体を持つドラッグスですが、凶悪凶暴悪辣非道! かと思えば、仲間想いの優しさ、お茶目さ、大笑いして、大泣きして、感情の起伏の激しいドラッグスを楽しく演じさせて頂いております。
■ネビュラ役:森夏姫
最終作となる本作、どんな結末を迎えるのだろう??きっと、誰もが「この映画を観てよかった!」と思える作品になると信じています。だって今までもそうでした!何度でも見返したくなる、陽気で、ちょっとおセンチで、キレキレのギャグもある、最高のエンタメムービー。それが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」! 一作目から約9 年。たくさんのものを失い、それとともに変化していったネビュラというキャラクターがとても愛おしいです。最強のエンディング、心から楽しみにしております!!
■クラグリン役:土田大
初回はちょっとしか出番がなかったクラグリンでしたが、回を追うごとにいい役になってっちゃって私びっくりしています! 収録本数こそ多くはない「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズですが、声がかかるたびに我が家に帰るような気持ちになるんですよね…なんでだろう? ヨンドゥの兄貴! 今回もがんばりますぜ!ピロロ〜〜〜!
■コスモ役:悠木碧
『ホリデー・スペシャル』に引き続き、今度は本編にも参加出来るなんてめっちゃうれしいです! 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』には他種族のキャラクターが出てきますよね。そんな彼らが種族を超えて家族になり困難を乗り越えていく様に一視聴者として勇気をもらってきました。コスモは新たに、犬という種族として加わるわけですが、果たしてどんなストーリーになっていくのか…! 宇宙の守護者達の奮闘をお楽しみに!!
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズは、銀河一の落ちこぼれチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のの物語。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)でアベンジャーズの一員として世界を救ったものの、最愛の恋人ガモーラを失ったショックから立ち直れないスター・ロードことピーター・クイルと、ガーディアンズの仲間たち。そんな彼らの前に、銀河を完璧な世界に作り変えようとする恐るべき最凶の敵“ハイ・エボリューショナリー”が現れ、ロケットに命の危機が迫る。家族を超えた絆で結ばれた大切な仲間の命を救うカギは、ロケットの知られざる過去に隠されていた…。
吹替キャストのコメントは以下の通り。
■ピーター・クイル役:山寺宏一
マーベルの中でもちょっと異質で、一番笑えて泣けるんじゃないか。1 のとき、見て1 秒で好きになったんです。音楽も素晴らしい! こんなに面白いエンターテインメントがあるのかというぐらい大好きだし、ピーター・クイルという役も大好きなので、「ガーディアンズ」シリーズとしては最後というのは本当に寂しいですが、最後ですから、本当に全力で挑みたいと思いますし、自分の代表作にしたいなと思っています。今までガーディアンズに触れてこなかった人も、ここからでも観てもらえるくらいのブームを日本で巻き起こしたいと思います!
■ロケット役:加藤浩次
アフレコをしてはじめて作品を観た時に、“面白いなこれ!”“本当にすごい作品とったな!”と思った記憶があります。9年前はまだ僕も“狂犬”みたいなものが残っていたので、”狂暴なアライグマ”役をノリノリでやらせていただいてました。ただ9年経つと狂犬感もずいぶん薄れているんですよね。でも今回ラストですから、心の底に沈んでいる狂犬をもう一回呼び戻して、アフレコしたいと思ってます! それくらいロケットに思い入れもあるので、うちに秘めた狂犬を炸裂してやろうと思ってます!
■グルート役:遠藤憲一
「私はグルート」しか言わないと聞き、それは面白そうだとスタートした『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。グルートは『アベンジャーズ』などいろんな作品にもお邪魔しているので、その都度声をあてさせてもらいました。いろんな年代のグルートが登場して楽しかったです。ジェームズ・ガン監督や本家メンバーが来日して、みんなでプロモーションしたのは良い思い出です。これが最後になると思うととても寂しいですが、本作でも精一杯、木になって頑張ります!
■マンティス役:秋元才加
前作『リミックス』から参加させていただきましたが、まだそんなにマーベルに詳しくなかった時に、コミコンで「ガーディアンズ」のブースを見て、ロケットとグルートのキャラクターがかわいいなと思っていたら、その作品に自分が参加できることになって、めちゃめちゃ嬉しかったのを覚えてます! 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』単体での集大成ということで、私自身がファンとしても寂しい気持ちもありますが、作品が続くごとにギャラクシーチームも存在感が大きくなってるなと感じるので、すごく楽しみにしています。
■ガモーラ役:朴ロ美
■ドラックス役:楠見尚己
銀河一の落ちこぼれチームで、また一緒に冒険の旅に出られること、凄く凄く嬉しいです。ドラッグスのキャラクター説明!「猪突猛進タイプの破壊王!」 もの凄く力が強く、異常なほど頑丈さが取り柄で、これと言って特別な能力も持ってない、生身の体を持つドラッグスですが、凶悪凶暴悪辣非道! かと思えば、仲間想いの優しさ、お茶目さ、大笑いして、大泣きして、感情の起伏の激しいドラッグスを楽しく演じさせて頂いております。
■ネビュラ役:森夏姫
最終作となる本作、どんな結末を迎えるのだろう??きっと、誰もが「この映画を観てよかった!」と思える作品になると信じています。だって今までもそうでした!何度でも見返したくなる、陽気で、ちょっとおセンチで、キレキレのギャグもある、最高のエンタメムービー。それが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」! 一作目から約9 年。たくさんのものを失い、それとともに変化していったネビュラというキャラクターがとても愛おしいです。最強のエンディング、心から楽しみにしております!!
■クラグリン役:土田大
初回はちょっとしか出番がなかったクラグリンでしたが、回を追うごとにいい役になってっちゃって私びっくりしています! 収録本数こそ多くはない「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズですが、声がかかるたびに我が家に帰るような気持ちになるんですよね…なんでだろう? ヨンドゥの兄貴! 今回もがんばりますぜ!ピロロ〜〜〜!
■コスモ役:悠木碧
『ホリデー・スペシャル』に引き続き、今度は本編にも参加出来るなんてめっちゃうれしいです! 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』には他種族のキャラクターが出てきますよね。そんな彼らが種族を超えて家族になり困難を乗り越えていく様に一視聴者として勇気をもらってきました。コスモは新たに、犬という種族として加わるわけですが、果たしてどんなストーリーになっていくのか…! 宇宙の守護者達の奮闘をお楽しみに!!
このニュースの流れをチェック
- 1. 大きな情報がたくさん入っている?『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル』
- 2. 悠木碧、マーベル声優の仲間入り『ガーディアンズ』ホリデースペシャル 山寺・加藤・遠一・秋元続投
- 3. 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』来年5・3公開決定 らしさ全開の特報解禁
- 4. アントマン、マーベル“最小にして最大”の活躍を振り返るスペシャル映像解禁
- 5. マーベル史上最凶の敵カーン登場、『アントマン』最新作の本予告&新ポスター解禁
- 6. マーベル映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』キャラクターポスター解禁
- 7. 『アントマン&ワスプ:クアントマニア』上映形式は全11バージョン
- 8. 『アントマン&ワスプ』新作、吹替キャスト発表 ブラマヨ小杉&宮川大輔は出番なし
- 9. マーベル・スタジオ社長、ケヴィン・ファイギが明言「新たな物語をスタートさせる」
- 10. 仕事(ヒーロー業)か、家族か? 永遠のテーマを描く『アントマン&ワスプ』最新作
- 11. 『アントマン&ワスプ』ワールドプレミア マーベル史上最凶の敵のお披露目にキャストもファンも大興奮
- 12. マーベル・スタジオ作品の今後についてプロデューサーが興味深い発言
- 13. 宮川大輔、マーベル史上最凶の敵は「強すぎてアカーン!」 『アントマン』マラソン上映も決定
- 14. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』お別れフラグが立ちまくり最新映像
- 15. 『アントマン&ワスプ:クアントマニア』マーベル史上最凶の敵カーンの恐ろしさを紹介
- 16. マーベル映画の次世代を担うヒーロー誕生、アントマンの娘キャシーの魅力
- 17. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー】山寺宏一、加藤浩次、秋元才加、遠藤憲一ら吹替声優続投
- 18. 山寺宏一&加藤浩次&秋元才加から“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”へ贈る言葉
- 19. マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』登場キャラクターを紹介
- 20. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:3』全11バージョンで上映、トラックリストも掲載
- 21. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最凶ヴィランの吹替は中井和哉&武内駿輔
- 22. ゾーイ・サルダナ、ガモーラ役は“緑メイク”が嫌で出演拒否も「私の代表作に」
- 23. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』メイキング&インタビュー、クリス・プラットの自撮り映像も
- 24. 花村想太、Da-iCEのヒット曲「スターマイン」の替え歌で「マーベル愛」を表現
- 25. 「ざんねんないきもの事典」にガーディアンズのロケット&コスモが登場
- 26. 『ガーディアンズ』ディズニーランド・パリでプレミア キャスト&監督が最新作について言及
- 27. 見取り図、マーベル映画最新作をラップで応援 『ソー:ラブ&サンダー』の伏線回収
- 28. クリス・プラット、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最終章「ある一時代の終わり」
- 29. 佐倉綾音『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は「衝撃のエピソード満載」新キャラ“ライラ”の吹替担当
- 30. クリス・プラット、涙目で『ガーディアンズ』の9年間を振り返る 特別映像解禁
- 31. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』“ベビー”から“マッチョ”までどのグルートが好き?特別映像
2023/03/16