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“サスペンスの女王”片平なぎさ(63)が主演を務める『赤い霊柩車』。1992年に第1作が放送されて以来、根強い人気を誇る同シリーズの最新作にして、シリーズファイナルとなる第39弾『山村美紗サスペンス 赤い霊柩車39 FINAL〜弔の京人形〜』が3月17日に放送される。放送前に、片平が取材会を開催。放送開始から30周年の節目を迎え、平成の始まりから令和にかけて長きにわたって愛され続けてきた『赤い霊柩車』の歴史に幕が下りる心境や、引っ張り続けてきた関係性などについて語った。 とうとうファイナルを迎えた『赤い霊柩車』。主人公・石原明子を30年にわたり演じ続けてきた片平は「これだけ長くライフワークのように続けてきた作品。『最後』という寂しさはあります」としながらも「年を取っていく。長くやればいい、ということではない。皆さんが愛してくださった『赤い霊柩車』の第1話のイメージを壊してはいけない。そういう意味でもギリギリいいところかな、と」としみじみ。

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  • 『赤い霊柩車』シリーズへの思いを語った片平なぎさ (C)ORICON NewS inc.
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