俳優の三宅裕司が13日、都内で行われた熱海五郎一座『幕末ドラゴン〜クセ強オンナと時をかけない男たち〜』製作発表記者会見に登壇。現在開催している『2023 WORLD BASEBALL CLASSIC(ワールド・ベースボール・クラシック』(以下、WBC)について、村上宗隆選手の復活を熱望した。
東京の笑い“軽演劇”を上演すべく、三宅裕司が中心となって2006年に旗揚げした「熱海五郎一座」。新橋演舞場シリーズ第9弾となる今作は、存続の危機にある高齢者ばかりの演劇集団「劇団シルバーガイズ」のメンバーが、けいこ中に芝居の設定だった幕末へタイムスリップしてしまうストーリー。彼らは無事に現代へ帰れるのか、歴史と時代考証の時空間を超越した爆笑サバイバル東京喜劇となっている。
記者からWBCについての話題を振られると、三宅は「声が出せてこんなにも盛り上がるのか」と生のエンタメとして“声”の重要性を再確認したと話す。また、根拠はないと言いつつも「次の試合で村上が復活します」と宣言した。
「スワローズファンとして、村上に復活していただかないと。チームみんなが『頑張れよ』っていう雰囲気をすごいベンチから感じます。アメリカ戦では、大リーガーがたくさんいますから、ほかのメンバーが打てなくなります。そこで村上が打って、また全員がそれに付いていって復活するという、そういう台本を書いております」と笑いを交えつつ、エールを送った。
同公演は、5月31日〜6月25日に東京・新橋演舞場にて上演される。
会見には、東のほか三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、深沢邦之、檀れい、玉井詩織(ももいろクローバーZ)も登場した。
東京の笑い“軽演劇”を上演すべく、三宅裕司が中心となって2006年に旗揚げした「熱海五郎一座」。新橋演舞場シリーズ第9弾となる今作は、存続の危機にある高齢者ばかりの演劇集団「劇団シルバーガイズ」のメンバーが、けいこ中に芝居の設定だった幕末へタイムスリップしてしまうストーリー。彼らは無事に現代へ帰れるのか、歴史と時代考証の時空間を超越した爆笑サバイバル東京喜劇となっている。
記者からWBCについての話題を振られると、三宅は「声が出せてこんなにも盛り上がるのか」と生のエンタメとして“声”の重要性を再確認したと話す。また、根拠はないと言いつつも「次の試合で村上が復活します」と宣言した。
「スワローズファンとして、村上に復活していただかないと。チームみんなが『頑張れよ』っていう雰囲気をすごいベンチから感じます。アメリカ戦では、大リーガーがたくさんいますから、ほかのメンバーが打てなくなります。そこで村上が打って、また全員がそれに付いていって復活するという、そういう台本を書いております」と笑いを交えつつ、エールを送った。
『幕末ドラゴン〜クセ強オンナと時をかけない男たち〜』製作発表記者会見に登場した(前列左から)渡辺正行、玉井詩織、檀れい、三宅裕司(後列左から)深沢邦之、春風亭昇太、ラサール石井、小倉久寛、東貴博 (C)ORICON NewS inc.
会見には、東のほか三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、深沢邦之、檀れい、玉井詩織(ももいろクローバーZ)も登場した。
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2023/03/13