俳優の柄本佑が12日、都内で行われた映画『シン・仮面ライダー』のプレミア上映イベントのレッドカーペットに参加した。 柄本は、一文字隼人/仮面ライダー第2号を演じる。関係者向けの上映会の日を迎え、柄本は「庵野監督の作品に出させていただけるとは…」と驚く。そして「庵野さんの前作の作品に、あれだけの役者さんが出ていて『なんで俺、出てないんだろうな』と思っていた(笑)。今回、『仮面ライダー』という題材で、しかも仮面ライダー第2号という大きな役割を担う役をやらせていただけたのは光栄なこと。一足先に見させていただきましたが、庵野監督のクレジットが流れるエンドロールに自分の名前があるのが、うれしくて」と感慨を語ると、「皆様、大きなサプライズが待っていると思いますので楽しみにしていただければと思います」と呼びかけていた。 1971年『仮面ライダー』放送から50周年の記念日となる2021年4月3日に製作及び2023年3月の公開が発表された『シン・仮面ライダー』。脚本・監督は庵野秀明、主人公・本郷猛/仮面ライダーに池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子に浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号に柄本佑を迎え、新たなオリジナル作品として制作されている。
2023/03/12