サッカー日本代表の森保一監督(54)がプロスポーツ界全般を通じ、国籍を問わず、あらゆる意味で最も貢献度の大きい業績を残したと認められる選手及び団体(チーム)に与えられる『2022年 第52回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞』の殊勲賞を受賞し、2日に都内で行われた授賞式に出席した。
昨年に行われたカタールワールドカップで、優勝候補のドイツ、スペインと同グループになったが見事にグループステージを突破。残念ながらベスト16でクロアチアに敗れたが、アジア勢としては初の2大会連続での決勝トーナメント進出を果たした。大会後には、2026年まで続投が決定した。
受賞のあいさつで森保監督は「まずはお礼をお伝え申し上げたいと思います。去年、カタールのワールドカップでは皆さんの応援とご支援、力が我々に届いて選手たちが思い切って躍動してくれました。改めてまして、皆さんの応援と日本一丸の共闘の力をいただき、ありがとうございました」と感謝していた。
ここまで話したところで、司会の政井マヤアナウンサーが「ありがとうございました」と一言。話し続けたかった森保監督の様子を察した政井アナは「すみません」と大慌てで謝罪した。苦笑いの森保監督は「キレが悪くて、すみません」と笑顔で応じ、「我々、サッカーということで受賞させていただきましたが、サッカーだけで活動していると思っていません。ここにおられる各スポーツ団体の方々、我々がやっていることはスポーツ全体の価値を高めることにつながれば。スポーツが持つ力を、アスリートが持つ力が日本の社会に貢献できることを活動をもって皆さんに認めていただけるとうれしく思っています」と力強く語る。
最後は「WBCであったり、ラグビーであったり、サッカーのなでしこジャパンが世界大会を戦います。我々が去年戦ったことが今年の各スポーツ界の世界大会で戦うエネルギーになるとうれしく思っています」と各スポーツの国際大会を戦う選手、関係者へエールを送っていた。
同賞は、スポーツ報道をする在京のテレビ、ラジオ19社および新聞、通信社35社のスポーツ記者の責任者で構成される選考委員の投票に基づき、選考委員代表者立会いのもとでの選考後、理事会の承認を得て決定。『日本プロスポーツ大賞』はボクシングの井上尚弥(29)、殊勲賞ならびにNHK賞は車いすテニスの国枝慎吾(39)、殊勲賞は野球の大谷翔平(28)、村上宗隆(23)、特別賞は森保監督のほか、野球チームのオリックス・バファローズが受賞した。
昨年に行われたカタールワールドカップで、優勝候補のドイツ、スペインと同グループになったが見事にグループステージを突破。残念ながらベスト16でクロアチアに敗れたが、アジア勢としては初の2大会連続での決勝トーナメント進出を果たした。大会後には、2026年まで続投が決定した。
受賞のあいさつで森保監督は「まずはお礼をお伝え申し上げたいと思います。去年、カタールのワールドカップでは皆さんの応援とご支援、力が我々に届いて選手たちが思い切って躍動してくれました。改めてまして、皆さんの応援と日本一丸の共闘の力をいただき、ありがとうございました」と感謝していた。
最後は「WBCであったり、ラグビーであったり、サッカーのなでしこジャパンが世界大会を戦います。我々が去年戦ったことが今年の各スポーツ界の世界大会で戦うエネルギーになるとうれしく思っています」と各スポーツの国際大会を戦う選手、関係者へエールを送っていた。
同賞は、スポーツ報道をする在京のテレビ、ラジオ19社および新聞、通信社35社のスポーツ記者の責任者で構成される選考委員の投票に基づき、選考委員代表者立会いのもとでの選考後、理事会の承認を得て決定。『日本プロスポーツ大賞』はボクシングの井上尚弥(29)、殊勲賞ならびにNHK賞は車いすテニスの国枝慎吾(39)、殊勲賞は野球の大谷翔平(28)、村上宗隆(23)、特別賞は森保監督のほか、野球チームのオリックス・バファローズが受賞した。
2023/03/02