俳優の山崎紘菜(28)、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(38)、山崎貴監督が2月28日、都内で行われた映画『フェイブルマンズ』(3月3日公開)の試写会イベントに登壇した。
50年にわたるキャリアの中で、『ジョーズ』、『E.T.』、『ジュラシック・パーク』など史上最も愛され、変幻自在なフィルモグラフィを世界に送り出してきた巨匠スティーヴン・スピルバーグが、“映画監督”になる夢をかなえた自身の原体験を描いた最新作となる。
本作についてカズレーザーは「幼少期の子役の子が芝居がうまいな、と。こんなうまい子いるんだ、と度肝を抜かれた」と振り返る。「人間としてのスピルバーグ監督の葛藤を描いているけど悩みの根源が家族とか周りの状況。通して見るとスピルバーグ監督って、ずーっと映像を撮る技術面では迷ってない。ちゃんと天才なんだなっていうのが見れました」と魅力を語っていた。
作品にちなみ、自身が学生時代のことの写真を公開することに。カズレーザーは16歳のころの写真を披露したが、そのころから帽子やサングラス、果ては背景にあるハイビスカスまで真っ赤っ赤だった。カズレーザーは「僕、赤い色が好きなんですよ。この感じでした」とにっこり。当時の夢を問われると「何も考えずに生きていた。見てわかる通り」ときっぱり言い切る。そして「今も将来の夢を決めていない。まだ何にでもなれる。大谷選手を見てメジャーリーグもいいなと思っている。夢は諦めたら終わり。今からでも何にでもなれる」と断言していた。
そんなカズレーザーについて山崎は「道でも2回会ったことあるんです!道でも赤くて見つけやすい」とすると、山崎監督は「そうだよね、16歳でも赤かったんだから」と苦笑い。カズレーザーは「何も成長していない」と笑っていた。
50年にわたるキャリアの中で、『ジョーズ』、『E.T.』、『ジュラシック・パーク』など史上最も愛され、変幻自在なフィルモグラフィを世界に送り出してきた巨匠スティーヴン・スピルバーグが、“映画監督”になる夢をかなえた自身の原体験を描いた最新作となる。
本作についてカズレーザーは「幼少期の子役の子が芝居がうまいな、と。こんなうまい子いるんだ、と度肝を抜かれた」と振り返る。「人間としてのスピルバーグ監督の葛藤を描いているけど悩みの根源が家族とか周りの状況。通して見るとスピルバーグ監督って、ずーっと映像を撮る技術面では迷ってない。ちゃんと天才なんだなっていうのが見れました」と魅力を語っていた。
そんなカズレーザーについて山崎は「道でも2回会ったことあるんです!道でも赤くて見つけやすい」とすると、山崎監督は「そうだよね、16歳でも赤かったんだから」と苦笑い。カズレーザーは「何も成長していない」と笑っていた。
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2023/02/28