きょう1日放送のフジテレビ系バラエティー『ホンマでっか!?TV』(後9:00)では「いつの時代も#ギャルしか勝たん!ホンマでっか!?ギャル解明SP」を送る。今回はゲストに、平成ギャル・ギャル男を代表して安西ひろこ、紺野ぶるま、JOYが、令和ギャルを代表してみりちゃむ、ゆうちゃみ、ゆきぽよが、そして、文化や流行の雑学に詳しい伊集院光がオブザーバーとして参加。最近、ギャルブームが再来しているとあり、令和の現役ギャルと平成の元ギャルが自分たちのマインドを語り合った。同じ「ギャル」でも、平成と令和ではその生態が大きく変わっているという。 かつて、安室奈美恵のファッションを模倣したアムラーが出現し、「コギャルブーム」が発生してから、“ガングロギャル”や“ヤマンバギャル”など、「○○ギャル」という言葉が登場。浜崎あゆみが大ブレイクした2000年代には「白ギャル」が一大ブームとなったが、今やギャルの細分化が進んで、100種類以上も「○○ギャル」がいるという。令和ギャルとしてスタジオに登場したゆうちゃみは「でかギャル」、みりちゃむは「口喧嘩(げんか)ギャル」、ゆきぽよは「(雑誌)廃刊寸前ギャル」と自称する。みりちゃむによると、最近は「自分の“かわいい”を貫いているから、言ったもの勝ち」状態なんだとか。 さらに、元『egg』編集長のギャル評論家・赤荻瞳によると、今一番熱いのはJS(女子小学生)ギャルだそうで、ランドセルをデコる小学生たちのVTRが流れると、スタジオは騒然。りんたろー。(EXIT)も「俺たちが漫才でやってたギャル大喜利、全部やってる!」と頭を抱えてしまう。なんでも、小学生からギャル化が進むのは、両親のギャル文化を子供が受け継いでいるからだそうで、JOYは「平成ギャルは、親とケンカして帰らないとかが生き様だったのに!」と驚いていた。
2023/03/01