俳優の稲森いずみが、4月7日スタートの日本テレビ金曜ドラマDEEP枠『夫婦が壊れるとき』(毎週金曜 深0:30〜深0:59)で主演を務め、自分を裏切った夫に復讐する妻を演じることが28日、わかった。夫は吉沢悠、夫の不倫相手は優希美青が演じる。
今作は、2015年、17年に英・BBCで放送され、各賞を総なめにした『女医フォスター 夫の情事、私の決断』(原題『Doctor Foster』)のリメイク。原作は大ヒット作として各国でリメイク版が製作され、これまでにフランス、韓国、トルコ、フィリピン、インドネシアなどで放送されている。中でも2020年に韓国で『夫婦の世界』として放送されると、不倫夫の衝撃的な本性やヒロインの壮絶な復讐劇が注目され、『愛の不時着』『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』などを抑え、韓国ケーブルドラマ史上最高となる視聴率28.4%を記録した。
同局では、BBCスタジオズよりリメイク権を獲得し、日本オリジナル版をタイトル『夫婦が壊れるとき』として制作することが決定した。日本オリジナル版も第1話冒頭から目が離せない怒涛の展開が待ち受ける。夫の不倫が明らかになる生々しいまでの表現と、日本オリジナルだからこそ描ける心理描写や展開を反映した。
稲森が演じるのは、陽風台クリニックの副院長で内科医の真壁陽子(まかべ・ようこ)。若いときに両親を交通事故で亡くしていて、親がいないことを理由に周りから同情されることを嫌い、何事も全力で打ち込むようになった。医大に進学し、医者として成功することで、自己肯定感が高まっていった。夫と子供に囲まれ、完璧な生活を送っていたが、夫の持ち物から女性の影を感じ、不倫しているのではと疑心暗鬼になる。夫の裏切りから、衝撃の事実が次々と明らかになり、壮絶な復讐劇が始まる。
吉沢は陽子の夫・昂太(こうた)を演じる。昂太は、陽子が出資して立ち上げた映像制作会社の社長兼監督。かつて登竜門的な映画賞を受賞したが、以降ヒットはない。経営能力はなく、会社は経営不振に陥っている。陽風台で育ち、地元の友だちが多く、誰にでも優しい性格で異性にモテる。妻を愛している気持ちにうそはないが、不倫相手にも本気で惹かれてしまう。
優希は不倫相手・佐倉理央(さくら・りお)を演じる。理央は投資家で地元の名士である一家のひとり娘。昂太の不倫相手で、料理講師見習い。映画撮影の現場で料理監修を手伝ったことがきっかけで昂太と出会い、やがて惹かれるように。外見からは想像できない激しい気性も併せ持つ。
今回、公開されたキービジュアルでは、美しい世界で着飾った完璧な夫婦・陽子と昂太の間には大きな亀裂が入り、その様子を背後から理央がじっと見つめている。今にも音を立てて壊れそうな虚構の世界を、光と影、3人の意味深な表情が表現している。
また、日本テレビは今作から「金曜ドラマDEEP」枠を新設。深夜だからこそ描けるディープな人間模様や緊迫するサスペンス、大人の恋愛などをテーマに18歳以上の大人女性層をメインターゲットにした“DEEPなドラマ”を送る。同枠では、複雑に絡み合うラブサスペンス、裏切り、だまし合い、爽快な復讐劇などハマると抜けられない、見始めたら止まらない、怒涛の展開を美しく刺激的に描き出す。
【コメント】
■稲森いずみ(真壁陽子役)
世界でヒットしている原作の日本版を作るのかと正直驚き、さらに自分が演じるんだと思い2重に驚きました。私が演じる真壁陽子は、医者であり、妻であり、母であり、その全てを完璧にこなしている女性で、自分では気づいてないのですが、周りから一目置かれているようなキャラクターです。私も演技を通してその人物像に少しでも近づけるよう努力したいと思います。自分を裏切った夫を追い詰めていく、妻の壮絶な復讐劇。ぜひご覧ください。
■吉沢悠(真壁昂太役)
今回、お話をいただいた際、世界的に大ヒットして各国でリメイクされている面白い作品でぜひ演じたいと思いました。僕は夫・真壁昂太という役を演じるんですが、昂太は映画の製作会社の社長で、映画監督もやっています。そして、妻を愛し、息子とも仲が良い理想の夫でありつつ、裏では不倫をしているという役どころです。僕自身結婚していて不倫を肯定できないですが、昂太という人間は心のどこかに埋まらない何かがあって、そこを埋めようとしたと考えると、理解できなくはないかな。どんな展開になっていくのか毎週楽しんでいただけたらうれしいです。
■優希美青(佐倉理央役)
昂太の不倫相手、佐倉理央を演じます。理央はすごく純粋で、一途に昂太を愛している女性です。皆さんが見ていて嫌な女だと思う瞬間があるかもしれませんが、理央の行動一つ一つには信念があるので、彼女なりの信念を最後まで温かく見守っていただけましたらうれしいです。実は母がこの作品の韓国版『夫婦の世界』の大ファンで、絶対に見て!と勧められていたときにこのドラマの出演が決まったので、理央を演じることで親孝行にもなるのかなと思っています!私にとって、初の大人の恋愛ドラマです。ご期待ください。
今作は、2015年、17年に英・BBCで放送され、各賞を総なめにした『女医フォスター 夫の情事、私の決断』(原題『Doctor Foster』)のリメイク。原作は大ヒット作として各国でリメイク版が製作され、これまでにフランス、韓国、トルコ、フィリピン、インドネシアなどで放送されている。中でも2020年に韓国で『夫婦の世界』として放送されると、不倫夫の衝撃的な本性やヒロインの壮絶な復讐劇が注目され、『愛の不時着』『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』などを抑え、韓国ケーブルドラマ史上最高となる視聴率28.4%を記録した。
同局では、BBCスタジオズよりリメイク権を獲得し、日本オリジナル版をタイトル『夫婦が壊れるとき』として制作することが決定した。日本オリジナル版も第1話冒頭から目が離せない怒涛の展開が待ち受ける。夫の不倫が明らかになる生々しいまでの表現と、日本オリジナルだからこそ描ける心理描写や展開を反映した。
稲森が演じるのは、陽風台クリニックの副院長で内科医の真壁陽子(まかべ・ようこ)。若いときに両親を交通事故で亡くしていて、親がいないことを理由に周りから同情されることを嫌い、何事も全力で打ち込むようになった。医大に進学し、医者として成功することで、自己肯定感が高まっていった。夫と子供に囲まれ、完璧な生活を送っていたが、夫の持ち物から女性の影を感じ、不倫しているのではと疑心暗鬼になる。夫の裏切りから、衝撃の事実が次々と明らかになり、壮絶な復讐劇が始まる。
優希は不倫相手・佐倉理央(さくら・りお)を演じる。理央は投資家で地元の名士である一家のひとり娘。昂太の不倫相手で、料理講師見習い。映画撮影の現場で料理監修を手伝ったことがきっかけで昂太と出会い、やがて惹かれるように。外見からは想像できない激しい気性も併せ持つ。
今回、公開されたキービジュアルでは、美しい世界で着飾った完璧な夫婦・陽子と昂太の間には大きな亀裂が入り、その様子を背後から理央がじっと見つめている。今にも音を立てて壊れそうな虚構の世界を、光と影、3人の意味深な表情が表現している。
また、日本テレビは今作から「金曜ドラマDEEP」枠を新設。深夜だからこそ描けるディープな人間模様や緊迫するサスペンス、大人の恋愛などをテーマに18歳以上の大人女性層をメインターゲットにした“DEEPなドラマ”を送る。同枠では、複雑に絡み合うラブサスペンス、裏切り、だまし合い、爽快な復讐劇などハマると抜けられない、見始めたら止まらない、怒涛の展開を美しく刺激的に描き出す。
【コメント】
■稲森いずみ(真壁陽子役)
世界でヒットしている原作の日本版を作るのかと正直驚き、さらに自分が演じるんだと思い2重に驚きました。私が演じる真壁陽子は、医者であり、妻であり、母であり、その全てを完璧にこなしている女性で、自分では気づいてないのですが、周りから一目置かれているようなキャラクターです。私も演技を通してその人物像に少しでも近づけるよう努力したいと思います。自分を裏切った夫を追い詰めていく、妻の壮絶な復讐劇。ぜひご覧ください。
■吉沢悠(真壁昂太役)
今回、お話をいただいた際、世界的に大ヒットして各国でリメイクされている面白い作品でぜひ演じたいと思いました。僕は夫・真壁昂太という役を演じるんですが、昂太は映画の製作会社の社長で、映画監督もやっています。そして、妻を愛し、息子とも仲が良い理想の夫でありつつ、裏では不倫をしているという役どころです。僕自身結婚していて不倫を肯定できないですが、昂太という人間は心のどこかに埋まらない何かがあって、そこを埋めようとしたと考えると、理解できなくはないかな。どんな展開になっていくのか毎週楽しんでいただけたらうれしいです。
■優希美青(佐倉理央役)
昂太の不倫相手、佐倉理央を演じます。理央はすごく純粋で、一途に昂太を愛している女性です。皆さんが見ていて嫌な女だと思う瞬間があるかもしれませんが、理央の行動一つ一つには信念があるので、彼女なりの信念を最後まで温かく見守っていただけましたらうれしいです。実は母がこの作品の韓国版『夫婦の世界』の大ファンで、絶対に見て!と勧められていたときにこのドラマの出演が決まったので、理央を演じることで親孝行にもなるのかなと思っています!私にとって、初の大人の恋愛ドラマです。ご期待ください。
2023/02/28