26日に放送200回を迎えた、中田英寿のラジオ番組『TDK VOICES FROM NIHONMONO』(J-WAVE)。同日、それを記念した公開収録をオンエアした。200回続いてきた手ごたえについて中田は、伝えることの難しさに触れ、「まだできていないと毎回感じる。自分も勉強しなきゃいけないし、リスナーの人の声を聞いてどう表現すればいいかを知りたい」と、謙虚な思いを述べた。
同番組は、中田が日本全国を巡る旅で出会った“にほんもの”を紹介する内容。中田自身が14年以上旅を続けてきた中で、より多くの人に知ってもらいたいとの考えから、番組として放送することになったとか。「普段ならスタジオで話をしなくてはならないラジオ番組で、毎回外で収録してという無茶な話で。ただ、僕の目的である生産者たちをより多く出していきたいということができなくなるので、今のような形になっています」と、収録へのこだわりを見せた。
番組を通して自身も学ぶことが多い一方、リスナーに伝えるということには苦労もしている。「自分が一番学んでいってしまうので、どんどん専門性のある話に行ってしまう。それがより多くの人に伝わる表現ができているのか、やるほど勉強にはなる分、伝えるのは悩ましい」と、率直な思いを明かした。
公開収録は、生産者の繋がりと信頼関係のもと「ほんもの」のおいしさにこだわりを持った商品を展開する株式会社AKOMEYA TOKYOの旗艦店「AKOMEYA TOKYO in la kagu(神楽坂)」にて実施。同社の代表取締役社長・山本浩丈氏や、中華料理の名店「Wakiya一笑美茶樓」脇屋友詞オーナーシェフをゲストに迎え、「にほんもの」にまつわる活動や想いなどを語り合った。
「自分が気に入ったものや良いものをより多くの人にシェアすることで、結果としてその産業が良くなったり、そこに住む人たちが幸せになったりすることで自然もより良くなる。やっぱり、伝えることにはすごく意味があるように感じている」と、改めて語った中田。「単純に情報を伝えて販売するだけでなく、広い形で同じ想いを持つ仲間として大きなグループになっていくと良いと思う」と、今後への展望も明かした。
『TDK VOICES FROM NIHONMONO』は、J-WAVE(81.3FM)にて毎週日曜12時からオンエア。また、「AKOMEYA TOKYO in la kagu(神楽坂)」には26日からNIHONMONOスペースが設置されている。
同番組は、中田が日本全国を巡る旅で出会った“にほんもの”を紹介する内容。中田自身が14年以上旅を続けてきた中で、より多くの人に知ってもらいたいとの考えから、番組として放送することになったとか。「普段ならスタジオで話をしなくてはならないラジオ番組で、毎回外で収録してという無茶な話で。ただ、僕の目的である生産者たちをより多く出していきたいということができなくなるので、今のような形になっています」と、収録へのこだわりを見せた。
公開収録は、生産者の繋がりと信頼関係のもと「ほんもの」のおいしさにこだわりを持った商品を展開する株式会社AKOMEYA TOKYOの旗艦店「AKOMEYA TOKYO in la kagu(神楽坂)」にて実施。同社の代表取締役社長・山本浩丈氏や、中華料理の名店「Wakiya一笑美茶樓」脇屋友詞オーナーシェフをゲストに迎え、「にほんもの」にまつわる活動や想いなどを語り合った。
「自分が気に入ったものや良いものをより多くの人にシェアすることで、結果としてその産業が良くなったり、そこに住む人たちが幸せになったりすることで自然もより良くなる。やっぱり、伝えることにはすごく意味があるように感じている」と、改めて語った中田。「単純に情報を伝えて販売するだけでなく、広い形で同じ想いを持つ仲間として大きなグループになっていくと良いと思う」と、今後への展望も明かした。
『TDK VOICES FROM NIHONMONO』は、J-WAVE(81.3FM)にて毎週日曜12時からオンエア。また、「AKOMEYA TOKYO in la kagu(神楽坂)」には26日からNIHONMONOスペースが設置されている。
2023/02/27