中本悠太(NCT 127)、藤岡真威人、桜田通、川西拓実(JO1)が出演する、テレビ東京ドラマ25『クールドジ男子』(毎週金曜 深0:52〜深1:23)が、きょう14日から放送開始する。4人は放送に先立って、それぞれが演じる“クールドジ男子”の魅力を仲睦まじい様子で語った。
同作は、2022年10月から同局でアニメ化もされた話題作。那多ここね氏が描き上げた「クールでドジなイケメン男子」のイラストをツイッターに投稿したことがきっかけとなり、「#クールドジ」がシリーズ化されて「累計200万いいね」を突破し、「ガンガン pixiv」での連載がスタートした。
バスでイヤホンを付けずに音楽を流したり、コンタクトなのにめがねを上げる仕草をしたり、曲がるストローだと気づかず逆向きで使ったりというドジさえもクールにキメてしまう「クールドジ男子」たちが主人公。ドジをきっかけに運命の出会いを果たし、自分のコンプレックスや将来への不安、仕事の疲れ、隠している承認欲求など、等身大のイマドキ男子としての悩みを抱えながら、時には互いを支え合い、少しずつ友情を育んでいく愛され男子たちの日常をハートフルに描く。
■各分野から集結した4人ならではの空気感に注目「面白く楽しく見られる」
今作は、俳優やアーティストなど各分野で活躍する4人が集結。初の地上波連続ドラマ出演となる川西は「このメンバーの中に、自分が入るんだ、すご〜って思いました」と出演決定時の心境を明かした。桜田が「こんな平和でほほ笑ましい取材したことない!」と声を弾ませるほど、仲を深めつつある4人。藤岡が、中本に「悠太さんと呼んでもいいですか?」と尋ねると「ダメです」と一度否定してから「いいですよ」と柔らかい笑顔を見せるといった場面もあり、仲の良さが伺えた。
さらに、共演者の第一印象を問われた川西が「みなさん、イケメンだな〜って。写真とかで見てもかっこいいんですけど、生で会うとすごくかっこいいなと思いました」と惚れ惚れしていると、中本から「誰が1番かっこいい?」と詰められる一幕も。川西は「困っちゃう」とタジタジだった。
藤岡は「4人でお芝居したときにどんな雰囲気になるんだろうと楽しみでした。僕たち自身もワクワクしているし、視聴者の方も面白く楽しく見られるんじゃないかな」と4人だからこそ作れる空気感に期待を高めた。
■“クールドジ男子”たちの魅力をアピール「ほっこりした気持ちになって」
中本は、ドジをやらかしてもクールに決めるが、内心は恥ずかしさで悶絶している「羞恥心アリ反省タイプ」の一倉颯を演じる。一倉について中本は「よくドジをするタイプなんです。パスポートを飛行機に置いてきたりだとか。自分とすごく似た部分があります」と告白。「僕は羞恥心があまりタイプなので、そこをどう表現するか」に焦点を当てて演じたいそう。「ドジだけど、憎めないところが魅力」だと語った。
藤岡は、何事にもストイックなイケメン高校生だが、かなりのドジで指摘されても「あえてだから」と認めない「強がりストイックタイプ」の二見瞬を演じる。「今回、初めて明るいカラーに(髪を)染めた」と気合十分で挑む。「僕自身は、ドジをしても笑っちゃうタイプなんで真逆」としつつ「球技大会で優勝したり、愛犬と触れ合っているときは自然と笑みが出ていたりと、ちょっとしたかわいらしい部分がギャップでかわいいなと思います」と魅力を伝えた。
桜田は、仕事には真面目な会社員だが、自分のドジに全く気付かない「無自覚無痛タイプ」の三間貴之を演じる。「(自分のドジも)気にすることもなく、周りも癒される平和な空気が漂っている存在」と紹介。「自分は大人っぽく見られるタイプじゃないので心配でした」と不安も明かしたが、三間を演じきった。
川西は、専門学生でドジをしては自分でも笑ってしまう「受け入れ前向きタイプ」の四季蒼真を演じる。「しっかり者なので、ドジはあんまりないです」と断言する川西は、「とにかく笑ってほっこりした気持ちになりました。それを自分が演じられるのがうれしい」と大興奮。「皆さんにもほっこりした気持ちになっていただけたらうれしいな」と呼びかけた。
同作は、2022年10月から同局でアニメ化もされた話題作。那多ここね氏が描き上げた「クールでドジなイケメン男子」のイラストをツイッターに投稿したことがきっかけとなり、「#クールドジ」がシリーズ化されて「累計200万いいね」を突破し、「ガンガン pixiv」での連載がスタートした。
バスでイヤホンを付けずに音楽を流したり、コンタクトなのにめがねを上げる仕草をしたり、曲がるストローだと気づかず逆向きで使ったりというドジさえもクールにキメてしまう「クールドジ男子」たちが主人公。ドジをきっかけに運命の出会いを果たし、自分のコンプレックスや将来への不安、仕事の疲れ、隠している承認欲求など、等身大のイマドキ男子としての悩みを抱えながら、時には互いを支え合い、少しずつ友情を育んでいく愛され男子たちの日常をハートフルに描く。
■各分野から集結した4人ならではの空気感に注目「面白く楽しく見られる」
さらに、共演者の第一印象を問われた川西が「みなさん、イケメンだな〜って。写真とかで見てもかっこいいんですけど、生で会うとすごくかっこいいなと思いました」と惚れ惚れしていると、中本から「誰が1番かっこいい?」と詰められる一幕も。川西は「困っちゃう」とタジタジだった。
藤岡は「4人でお芝居したときにどんな雰囲気になるんだろうと楽しみでした。僕たち自身もワクワクしているし、視聴者の方も面白く楽しく見られるんじゃないかな」と4人だからこそ作れる空気感に期待を高めた。
■“クールドジ男子”たちの魅力をアピール「ほっこりした気持ちになって」
中本は、ドジをやらかしてもクールに決めるが、内心は恥ずかしさで悶絶している「羞恥心アリ反省タイプ」の一倉颯を演じる。一倉について中本は「よくドジをするタイプなんです。パスポートを飛行機に置いてきたりだとか。自分とすごく似た部分があります」と告白。「僕は羞恥心があまりタイプなので、そこをどう表現するか」に焦点を当てて演じたいそう。「ドジだけど、憎めないところが魅力」だと語った。
藤岡は、何事にもストイックなイケメン高校生だが、かなりのドジで指摘されても「あえてだから」と認めない「強がりストイックタイプ」の二見瞬を演じる。「今回、初めて明るいカラーに(髪を)染めた」と気合十分で挑む。「僕自身は、ドジをしても笑っちゃうタイプなんで真逆」としつつ「球技大会で優勝したり、愛犬と触れ合っているときは自然と笑みが出ていたりと、ちょっとしたかわいらしい部分がギャップでかわいいなと思います」と魅力を伝えた。
桜田は、仕事には真面目な会社員だが、自分のドジに全く気付かない「無自覚無痛タイプ」の三間貴之を演じる。「(自分のドジも)気にすることもなく、周りも癒される平和な空気が漂っている存在」と紹介。「自分は大人っぽく見られるタイプじゃないので心配でした」と不安も明かしたが、三間を演じきった。
川西は、専門学生でドジをしては自分でも笑ってしまう「受け入れ前向きタイプ」の四季蒼真を演じる。「しっかり者なので、ドジはあんまりないです」と断言する川西は、「とにかく笑ってほっこりした気持ちになりました。それを自分が演じられるのがうれしい」と大興奮。「皆さんにもほっこりした気持ちになっていただけたらうれしいな」と呼びかけた。
2023/04/14