フジテレビの山崎夕貴アナが23日、東京・TOHOシネマズ六本木にて行われた、生田斗真主演の映画『湯道』の初日舞台あいさつにMCとして参加し、生田や橋本環奈、濱田岳ら出演者陣とトークを展開した。
イベントでは、映画のテーマである「風呂」にちなみ、“自身を沸かせたもの”を発表するコーナーが設けられた。そこで生田は「お茶場」と回答し、「撮影現場によくあるんですけど、フリーで食べて良いチョコとか、おせんべいとか、コーヒーが置いてあるんです。そこが充実していると沸きますね」と力説。
すると、山崎アナは「フジテレビのアナウンス室にもお茶場みたいなスペースがあるんですが、いつも軽部(真一)さんが1日で食べちゃうんです」と明かし、「そういう盗人(ぬすっと)みたいな人はいませんか?」と会場に問いかけた。
この発言を受け、生田は「軽部さんを盗人扱いしちゃダメよ!」とツッコミを入れつつ、「またネットニュースのトップになるよ?(笑)」と注意。「この間も『湯道』のイベントで山ちゃん(山崎)が司会をやってくれたんですけど、山ちゃんが話したエピソードが面白すぎて、ニュースのトップになった。『生田斗真らも登壇』って」と、6日に行われた公開直前イベントでの出来事を紹介した。
そして生田は、「きょうも危ないなぁ…。『山崎アナ、軽部アナを盗人扱い!』って見出しになる」と予言し、会場の笑いを誘った。
同映画は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂が、構想約7年の歳月を経て執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。
亡き父が残した実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションに建て替えようとする兄・史朗(生田)と、銭湯を守る弟・悟朗(濱田)の兄弟を中心に、「まるきん温泉」で働く看板娘・秋山いづみ(橋本環奈)、常連客、さらに湯道を究めようとする人々を描くお風呂エンターテインメント。
イベントでは、映画のテーマである「風呂」にちなみ、“自身を沸かせたもの”を発表するコーナーが設けられた。そこで生田は「お茶場」と回答し、「撮影現場によくあるんですけど、フリーで食べて良いチョコとか、おせんべいとか、コーヒーが置いてあるんです。そこが充実していると沸きますね」と力説。
この発言を受け、生田は「軽部さんを盗人扱いしちゃダメよ!」とツッコミを入れつつ、「またネットニュースのトップになるよ?(笑)」と注意。「この間も『湯道』のイベントで山ちゃん(山崎)が司会をやってくれたんですけど、山ちゃんが話したエピソードが面白すぎて、ニュースのトップになった。『生田斗真らも登壇』って」と、6日に行われた公開直前イベントでの出来事を紹介した。
そして生田は、「きょうも危ないなぁ…。『山崎アナ、軽部アナを盗人扱い!』って見出しになる」と予言し、会場の笑いを誘った。
同映画は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂が、構想約7年の歳月を経て執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。
亡き父が残した実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションに建て替えようとする兄・史朗(生田)と、銭湯を守る弟・悟朗(濱田)の兄弟を中心に、「まるきん温泉」で働く看板娘・秋山いづみ(橋本環奈)、常連客、さらに湯道を究めようとする人々を描くお風呂エンターテインメント。
2023/02/23