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高畑充希&田中圭、初共演で連ドラW主演 5年ぶり『おっさんずラブ』チーム集結で「一番暴れられる場所に帰ってきた」

 俳優の高畑充希田中圭が、テレビ朝日で4月から放送する連続ドラマ『unknown(アンノウン)』で初共演にしてW主演を務めるとともに、同作で『おっさんずラブ』チームが5年ぶりに集結することが22日、発表された。

4月スタートの連続ドラマ『unknown(アンノウン)』で主演を務める(左から)高畑充希、田中圭(C)テレビ朝日

4月スタートの連続ドラマ『unknown(アンノウン)』で主演を務める(左から)高畑充希、田中圭(C)テレビ朝日

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 完全オリジナル作品となる同作を手掛けるのは、2018年に田中が主演を務めブームとなった『おっさんずラブ』の制作陣。プロデューサー・貴島彩理氏(テレビ朝日)を筆頭に、脚本家・徳尾浩司氏、音楽・河野伸氏、監督・瑠東東一郎氏らが再集結。また、新たにドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(2023年)、『コントが始まる』(2021年)、『コンフィデンスマンJP』(2018年)など話題作を手掛けた監督・金井紘氏も参加する。

 同作は、それぞれ決して言えない重大な秘密を抱え、なかなか結婚に踏み切ることができずにいる2人が暮らす町で、凄惨な連続殺人事件が発生し、その事件の裏に2人の暗い秘密まで交錯していく壮大なラブ・サスペンス。

 高畑が演じるのは、“吸血鬼”という決して誰にも言えない秘密を抱える“週刊誌『週刊熱波』のエース記者”闇原こころ。そんなこころと最低最悪の出会いを果たしたものの、次第に引かれ合い、付き合うことになる交番警察官・朝田虎松を田中が演じる。

 しかしこの虎松も、交番勤務の熱き警察官ながら、想像を絶する重い秘密を抱えている。交際して1年、こころの30歳の誕生日を迎え、お互い結婚を意識し始めたものの、秘密を打ち明ける勇気が出ず一歩前に踏み出せない2人。そんな中、こころは隠し事をしたまま結婚するわけにはいかないと悩みぬいたあげく、ついに虎松に自分の秘密を打ち明ける決心をする。

 田中は「“おっさんずラブチーム”は相変わらず、良い意味で変なことをするな、面白いことをするなと思いました(笑)。と同時に、とても難しいことをやろうとしているなと、これが成立できればすごい面白いドラマになるなとも思いました」と期待を寄せ、5年ぶりとなる“チーム”の集結に「最初の『おっさんずラブ』から5年なのですが、5年ぶりって言うとうそになるくらい、みんなと会っているんです。でもやっぱり、『一番暴れられる場所に帰ってきたな』という感じはしている。そして“ここで暴れなきゃいつ俺は暴れるんだ”とも思っているので、たくさん暴れます(笑)」と熱意を込めた。

 初共演で夫婦役を演じる田中について高畑は「お芝居でご一緒するのは初めてなんですが、テレビで圭さんを見過ぎていて、すっかり共演した気分になっていました(笑)。私は圭さんのお芝居が大好きで、尊敬する先輩でもあるので、ご一緒できるのがずっと楽しみで、『夫婦役をやれるなんてラッキー』『やった!』って思いました」と喜びを語っていた。

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