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『星降る夜に』“謎の男”の正体はムロツヨシ 『大恋愛』タッグの大石静氏脚本に「そんなストーリーにしないでぇ」

 俳優の吉高由里子が主演し、北村匠海と共演するテレビ朝日系ドラマ『星降る夜に』(毎週火曜 後9:00)の第6話が、きょう21日に放送され、吉高演じる主人公・雪宮鈴を追い詰める“謎の人物”の正体が、ムロツヨシ演じる伴宗一郎であることが明かされた。

『星降る夜に』に出演するムロツヨシ(C)テレビ朝日

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 これまで「雪宮鈴は人殺し」とSNSに書き込み、鈴を付け回してきた伴。5年前、妊娠した妻の命を救うことができなかった鈴を逆恨みし、医療裁判を起こすも、鈴に落ち度はなかったため敗訴。裁判が終わって3年が経った今も、なお恨み続けているという役柄。

 2018年には、同作の脚本家・大石静氏が手がけた『大恋愛〜僕を忘れる君と』で、若年性アルツハイマーとなった妻への純愛を貫く小説家を演じたムロ。今回の脚本を読んだムロは「大石さぁーん、そんなストーリーにしないでぇ、俺出さないでぇ、やめてあげてぇ、俺でなければステキな美しい世界なのだからぁ」と心の中で叫びつつも、「申し訳ねぇな、けどやり切らんとな」と奮起したと話す。

『星降る夜に』に出演する(左から)ムロツヨシ、吉高由里子(C)テレビ朝日

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 ムロは過去にも共演経験のある吉高について「久々とは思えないくらいの良い距離感で世間話をした後の撮影で、『もうヤダ、ほんとにヤダ』と吉高さん。私は少しだけ成長して、しっかり嫌われてあげられる役者になってあげられているのかもしれません。吉高さんの感想をドラマの全撮影が終わってから聞きたいな」と手応えをにじませた。

 そんなムロが演じる伴は、28日放送の第7話ではさらに暴走。悲しい過去の全貌が明かされると同時に、鈴がさらなるピンチに直面する。ムロは「皆さん、お邪魔します。本当にお邪魔します。私を嫌い、恨み、憎んで、そして他の登場人物の方たちを思いっきり愛してくだされば」と呼びかけた。

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