俳優の趣里がヒロインを務める、2023年度後期のNHK連続テレビ小説(第109作)『ブギウギ』の第2弾キャストとして升毅の出演が決定した。
タイトルにある『ブギウギ』とは、陽気で踊り出したくなるような音楽リズムの一種で、多くの人を明るく元気にしたいという思いを込められている。ヒロイン・鈴子は、香川生まれの大阪育ち。銭湯の看板娘から、“ブギの女王”と呼ばれる戦後の大スター歌手となっていく。大阪の華やかなステージ、生まれ故郷・香川への思い、そして夢を追いかけ東京へ…。さまざまな舞台が作品を彩り、今作は「これまでの朝ドラにはないほどの歌と踊り」が出てくるという。
升毅が演じる梅丸の社長・大熊は、歌舞伎や映画など幅広く手掛ける日本随一の興行会社・梅丸の社長。梅丸少女歌劇団(USK)の親会社でもある。金勘定に厳しい経営者だが、芸事を愛し、涙もろい一面もある。
<升毅>
連続テレビ小説の出演は1982年の『よーいドン』から、今回9作目となる「ブギウギ」となります。しかも私自身の記憶にも残る実在の人物、笠置シヅ子さんの物語。幼い頃にその歌声も聴き、画面で弾けるそのお姿も拝見。さらに、私の父が服部良一先生と親交があった事など。これまでとは違ったズキズキ・ワクワクを感じます。この大熊、顔には出さず、背中で泣いて…鈴子のスタートダッシュを後押しさせて頂きます!
タイトルにある『ブギウギ』とは、陽気で踊り出したくなるような音楽リズムの一種で、多くの人を明るく元気にしたいという思いを込められている。ヒロイン・鈴子は、香川生まれの大阪育ち。銭湯の看板娘から、“ブギの女王”と呼ばれる戦後の大スター歌手となっていく。大阪の華やかなステージ、生まれ故郷・香川への思い、そして夢を追いかけ東京へ…。さまざまな舞台が作品を彩り、今作は「これまでの朝ドラにはないほどの歌と踊り」が出てくるという。
<升毅>
連続テレビ小説の出演は1982年の『よーいドン』から、今回9作目となる「ブギウギ」となります。しかも私自身の記憶にも残る実在の人物、笠置シヅ子さんの物語。幼い頃にその歌声も聴き、画面で弾けるそのお姿も拝見。さらに、私の父が服部良一先生と親交があった事など。これまでとは違ったズキズキ・ワクワクを感じます。この大熊、顔には出さず、背中で泣いて…鈴子のスタートダッシュを後押しさせて頂きます!
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2023/02/14