ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』でアカデミー監督賞を史上最年少で受賞したデイミアン・チャゼルが監督の新作映画『バビロン』が10日より劇場公開。本作は、『ラ・ラ・ランド』の楽曲を手がけたジャスティン・ハーウィッツが、『ラ・ラ・ランド』の2倍以上の制作したという音楽も大きな見どころ・聴きどころの一つだ。 ゴールデンエイジ(黄金時代)と呼ばれた1920年代。映画はサイレントからトーキー(発声映画)へと移り変わり、すべてのエンターテインメントが急速に発展を遂げるなか、“ジャズ・エイジ“とも呼ばれるようにジャズミュージックも黄金期をむかえていた時代を描く。
2023/02/07