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『舞いあがれ!』“八神先生”中川大輔、言動を“謝罪”「至らないところがありますが八神先生なりの精一杯でした!」

 NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)に出演する俳優の中川大輔(25)が1日、自身のインスタグラムを更新。第84回を振り返り“謝罪”した。

中川大輔 (C)ORICON NewS inc.

中川大輔 (C)ORICON NewS inc.

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 同作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。

 中川が演じるのは、裕福な家庭で生まれ育ち、望月久留美(山下美月)が務める病院で同僚・医師として勤務している八神蓮太郎。久留美と婚約をしていたが、破談になった。

 同話で、八神は定職に就かない久留美の父・佳晴(松尾諭)に仕事を紹介。久留美に対して「お父さんさえちゃんとしてくれたら、俺ら結婚できるねんで」「久留美ちゃん、今のままやったら不幸なまんまやんか。せやから、俺が助けてあげたいねん」と諭した。

 八神の発言に視聴者からは「上から目線すぎ」「悪い人じゃないんだけど…」「新設が的外れ」「無神経」「久留美ちゃんの気持ち考えて」「価値観が違いすぎるよ」といった声が相次いでいた。

 「舞いあがれ!ありがとうございました」と同作のポスターの前でほほ笑むオフショットを投稿した中川は「至らないところがありますが八神先生なりの精一杯でした!」と“謝罪”した。

 この投稿には「成長した八神先生で、復活希望です」「だいぶ爪痕残していきましたね」「2人の恋は残念なことになってしまいましたが、とってもかっこよかったし関西弁もすごく上手でした」「かっこよくてストレートな八神先生すてきでした」「八神先生と久留美ちゃん…これからも笑顔でいて欲しかったです」といった声が寄せられている。

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