俳優で歌手・菅田将暉の弟・菅生新樹が、自身が主演を務めるフジテレビ連続ドラマ枠「火曜ACTION!」の『凋落ゲーム』(7日スタート、深0:35)の取材会に参加した。同作が、初めての主演となる菅生は、役作りについて語った。
同作は、人々の羨望(せんぼう)を集めるインフルエンサーであり、ファッションサブスクリプションサービス「shareDresser」代表の若手起業家・守口奏多(もりぐち・かなた/菅生)が、人には絶対に知られたくない出来事を撮影されたことから、何者かに脅迫され不可解なゲームに巻き込まれていく、先の読めない緊迫のノンストップエンターテインメントドラマ。
菅生が最初に台本を受け取ったときは、全4話中3話までだったという。「ちょうど1番いいところだけ見られなくて」と悔しさを見せつつ「すっごい考察をしちゃうようなドラマ。スピード感と緊迫感があって。自分が演じるのですが、視聴者としてすごく面白い作品だなと見入っちゃうっていうのが、素直な感想でした」と魅力を語った。
自身が演じる奏多については「若手社長として常に上昇志向。仲間と一緒に先輩を追い越したいと上を目指しているのが共感できるポイント」だと説明。「この仕事を始めさせていただいて、まだまだ知らないことばかりですが、ずっと上を目指していこうというのが似ているのかな」とはにかんだ。
「誰にでも起こり得ることなので想像しつつ」役作りをしたと言うが、難しさもあった。「人間って迫られたときにどういう顔をしているのか、表情が出るのか体験がなくてわからないこともあったので、映像作品を見て勉強しました」と十分な準備をして撮影に臨んだと振り返る。
「撮影の中で自分が、どうしても腑に落ちないシーンや瞬間があったりして、いい作品を作りたい一心で時間を取っちゃった部分は申し訳ないなと言う気持ちはありました」と明かすように熱を込めた今作。菅生は「『凋落ゲーム』という作品は、今誰にでも起こりうることがテーマで、今では不通となっているSNSが主な題材。皆さんが身近に感じられる作品で、想像もしやすいので見やすいと思います」と紹介し「緊迫感のある作品なので、ドキドキする感じを一緒に沼にハマって見ていただきたいなと思います」とアピールした。
同作は、人々の羨望(せんぼう)を集めるインフルエンサーであり、ファッションサブスクリプションサービス「shareDresser」代表の若手起業家・守口奏多(もりぐち・かなた/菅生)が、人には絶対に知られたくない出来事を撮影されたことから、何者かに脅迫され不可解なゲームに巻き込まれていく、先の読めない緊迫のノンストップエンターテインメントドラマ。
自身が演じる奏多については「若手社長として常に上昇志向。仲間と一緒に先輩を追い越したいと上を目指しているのが共感できるポイント」だと説明。「この仕事を始めさせていただいて、まだまだ知らないことばかりですが、ずっと上を目指していこうというのが似ているのかな」とはにかんだ。
「誰にでも起こり得ることなので想像しつつ」役作りをしたと言うが、難しさもあった。「人間って迫られたときにどういう顔をしているのか、表情が出るのか体験がなくてわからないこともあったので、映像作品を見て勉強しました」と十分な準備をして撮影に臨んだと振り返る。
「撮影の中で自分が、どうしても腑に落ちないシーンや瞬間があったりして、いい作品を作りたい一心で時間を取っちゃった部分は申し訳ないなと言う気持ちはありました」と明かすように熱を込めた今作。菅生は「『凋落ゲーム』という作品は、今誰にでも起こりうることがテーマで、今では不通となっているSNSが主な題材。皆さんが身近に感じられる作品で、想像もしやすいので見やすいと思います」と紹介し「緊迫感のある作品なので、ドキドキする感じを一緒に沼にハマって見ていただきたいなと思います」とアピールした。
2023/02/05