歌手で俳優の木村拓哉(50)、俳優の伊藤英明(47)が27日、都内で行われた映画『レジェンド&バタフライ』初日舞台あいさつに登壇した。
今作は東映70周年記念を冠し、総製作費20億円の壮大なスケールで、誰もが知る日本市場の“レジェンド”織田信長(木村)と、謎に包まれたその正室・濃姫、別名“帰蝶”(綾瀬)の知られざる物語を描く。脚本は古沢良太氏、監督は大友啓史氏が務める。
封切を迎えて木村は「今までは試写というかたちで触れていただくことはあったのですが、きょうをもって、皆さん1人ひとりの懐で抱きしめていただけたら」としみじみ。伊藤は涙声で「キャリアの中でも、忘れないものになりました」「言葉にならないくらいうれしいです。感謝しています。幸せな気持ちでいっぱいです。きょうしか味わえない瞬間を皆さんと共にしたいです」と語った。
作品にちなんで「行ってみたい世界」を問われた伊藤は「戦国時代に行ってみたい。安土城ができたときの信長公に会って、この映画のポスターを渡したいです」と回答。「信長公は、未来から来たって言っても『そうか』って言いそう。たぶんそれ(信長)は、木村さんなんだと思う。だから、信長さまに会っても『あ、これが未来のわしか』みたいなことになっているんじゃないかな」と想像を膨らませた。
さらに「東映のスタッフがよろしければ」と断りを入れ「安土城で上映したい。でも、電源がないっすね」と困り顔。木村が「データを持って行って。安土城だと城ホリがそんなにないと思うので、岐阜城。岐阜城って白い城壁がでかいのがあるので、そこにプロジェクターで」と提案した。
イベントでは、作品への思いが強く熱弁するあまり、話の着地点を見失った伊藤に木村が「大丈夫、まだ着地点は見えてるから」とフォローする場面も。伊藤は「ナイスフライト!」と感謝を伝え、笑いを誘った。
綾瀬はるか、宮沢氷魚、市川染五郎、中谷美紀、大友啓史監督も登壇した。
映画『レジェンド&バタフライ』初日舞台あいさつに登壇した(前列左から)伊藤英明、木村拓哉、綾瀬はるか、中谷美紀(後列左から)大友啓史監督、宮沢氷魚、市川染五郎 (C)ORICON NewS inc.
今作は東映70周年記念を冠し、総製作費20億円の壮大なスケールで、誰もが知る日本市場の“レジェンド”織田信長(木村)と、謎に包まれたその正室・濃姫、別名“帰蝶”(綾瀬)の知られざる物語を描く。脚本は古沢良太氏、監督は大友啓史氏が務める。
封切を迎えて木村は「今までは試写というかたちで触れていただくことはあったのですが、きょうをもって、皆さん1人ひとりの懐で抱きしめていただけたら」としみじみ。伊藤は涙声で「キャリアの中でも、忘れないものになりました」「言葉にならないくらいうれしいです。感謝しています。幸せな気持ちでいっぱいです。きょうしか味わえない瞬間を皆さんと共にしたいです」と語った。
さらに「東映のスタッフがよろしければ」と断りを入れ「安土城で上映したい。でも、電源がないっすね」と困り顔。木村が「データを持って行って。安土城だと城ホリがそんなにないと思うので、岐阜城。岐阜城って白い城壁がでかいのがあるので、そこにプロジェクターで」と提案した。
イベントでは、作品への思いが強く熱弁するあまり、話の着地点を見失った伊藤に木村が「大丈夫、まだ着地点は見えてるから」とフォローする場面も。伊藤は「ナイスフライト!」と感謝を伝え、笑いを誘った。
綾瀬はるか、宮沢氷魚、市川染五郎、中谷美紀、大友啓史監督も登壇した。
2023/01/27