ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

久間田琳加、念願の実写化ドラマで奮闘中 恋に臆病な主人公役で「私もどんどんピュアな気持ちに」

 モデルで俳優の久間田琳加が主演を務める、TBS系連続ドラマ『ブラザー・トラップ』(毎週火曜 深0:58、※一部地域を除く)が、24日にスタートする。このほど、本作でTBSドラマ初主演を飾る久間田がインタビューに応じ、作品の魅力を語ってくれた。

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

写真ページを見る

【写真】フレッシュな顔ぶれがズラリ! 第1話の場面カット


 昨年春にスタートした深夜ドラマ「ドラマストリーム」枠の6作目となり、原作は「LINEマンガ」で1億3000万ビューを突破した同名漫画(原作・日向きょう、ジーンLINEコミックス/KADOKAWA刊)。恋愛に積極的になれない大学2年生・立花あかり(久間田琳加)と、年下男子・成瀬和泉(山中柔太朗)、そして和泉の兄であかりの元カレ・成瀬大和(塩野瑛久)。この3人を中心に、一途で繊細な三角関係を描く。

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

写真ページを見る

 久間田が演じる主人公・あかりは、元カレとわだかまりが残ったまま別れてしまったことがきっかけで、恋愛に積極的になれない。純粋で友だち想い、困っている人は放っておけないという優しい性格だが、自分に自信が持てず、常に他人に気をつかっており、自分の気持ちを優先させることが苦手というキャラクター。

 相手役の和泉は、あかりと同じ大学に通う1年生で、あかりと似て穏やかで優しく、真面目な性格。何事にもまっすぐでウソがつけず、思ったことはすぐに口に出てしまう。あかりは和泉と出会って惹かれていくが、和泉はなんと元カレ・成瀬大和(塩野瑛久)の弟だと発覚。その事実を、いつしか本人たちも知ることになり、三角関係に発展していく…。

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

写真ページを見る

――今作のオファーを受けた心境を教えてください。
私自身、少女漫画がすごく大好き。原作漫画の実写化は、いつかやってみたいと思っていました。お話をいただいたときはすごくうれしかったです。それと同時に不安やプレッシャーもありましたが、楽しんで演じられたらと。原作ファンの方の抱いている原作の雰囲気を壊したくないなと思いながら頑張っています!

――演じる主人公・あかりの魅力を教えてください。
とにかく周りに気を遣えて、優しい気持ちを持っているキャラクターで、こんな人になれたらステキなんだろうなと思える人物像です。その優しさに背中を押され、私もどんどんピュアな気持ちになりながら撮影しています。

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

写真ページを見る

――あかりとご自身の共通点はありますか?
ちょっぴりネガティブで心配性なところが似てるのかな? あとは家で少しダサめな服装で少女漫画を読んでいる姿は自分を見ているようで『あれ私?』って親近感を覚えちゃいました(笑)

――作品の見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします。
成瀬兄弟どっち派?というところは盛り上がって欲しいです。あかり自身の恋の行方にも注目していただきたいですし、見ている方にもドキドキが伝わるように撮影を頑張っているので、ぜひいっぱいキュンキュンしてほしいなと思っています!

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

写真ページを見る

■第1話(24日放送)のあらすじ
他人に気を遣いすぎる性格の女子大生・立花あかり (久間田琳加) は、待ちに待った漫画の発売日に友達からカラオケに誘われてしまう。

周りに合わせカラオケで盛り上がるフリをしつつも本屋の時間が気になるあかり。さらに遅れてやってきた後輩とその友達・成瀬和泉 (山中柔太朗) も加わり、あかりはますます帰れない。

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

写真ページを見る

無表情で座る和泉は黙々と飲み物を飲むだけ。あかりは、和泉も自分と同じく断れずに参加したのかと、その様子が気になり声をかけるが…。

帰り道、あかりは和泉から周りに気を遣うタイプだと初めて見抜かれてしまう。するとあかりは、自分が本当は本屋に行きたかったのだと、思わず和泉に本音をこぼしていた。それを聞いた和泉はスマホをいじり出し…。

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

写真ページを見る

数日後、あかりは近所のコンビニで和泉とバッタリ遭遇。勇気を出して和泉に声を掛けたあかりは、和泉との会話を嬉しく感じ自分の中に芽生えた感情を自覚せざるを得なかった。あかりは思いきって和泉を映画に誘う。……あかりはまだ気付いていなかったのだが、和泉は実は元カレ・大和 (塩野瑛久) の弟で……!?

(編集:岩本和樹)

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 久間田琳加、念願の実写化ドラマで奮闘中 恋に臆病な主人公役で「私もどんどんピュアな気持ちに」
  2. 2. 山中柔太朗、恋愛ドラマで“成長実感”も「キスシーンは恥ずかしかったです」

関連写真

  • ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会
  • ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会
  • ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会
  • ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会
  • ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会
  • ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会
  • ドラマ『ブラザー・トラップ』の場面カット(C)『ブラザー・トラップ』製作委員会

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索