ABEMAは20日、立ち技格闘技団体・K-1 JAPAN GROUP(以下K-1)との年間契約を更新し、格闘チャンネルにてK-1、Krushの全大会を無料生中継することを発表した。今年の第1弾は21日開催の『Krush.145』(後5:30〜)。
2022年は、那須川天心と武尊の“世紀の一戦”が大きな話題を呼んだ『THE MATCH 2022』を開催したほか、長年“K-1の顔”として団体をけん引してきた武尊の王座返上と契約満了、金子晃大や玖村将史など次世代のK-1を担う“K-1 NEXT”の若手選手たちが集結する『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN』の開催など、大きな変革の年となった。
新たな時代に突入したK-1は、3月12日に国立代々木競技場第一体育館で年間最大のビッグイベント『K-1 WORLD GP 2023 JAPAN〜K’FESTA.6〜』を開催。同所は1993年4月にK-1が旗揚げした会場であり、また、2023年はK-1が誕生して30周年というメモリアルイヤー。
そんな記念すべき大会の第一弾カード発表記者会見では、スーパー・バンタム級、ライト級、スーパー・ウェルター級、女子アトム級の4階級の王座戦、京太郎対石井慧による重量級日本人頂上決戦、そして約3年ぶりにジョーダン・ピケオーのK-1参戦が発表され、30周年を祝福するかのような超豪華対戦カードの数々がそろった。
K-1プロデューサーの中村拓己氏は2023年について「昨年は“K-1 NEXT”と呼ばれる選手が台頭し、今年は彼らが大きく羽ばたく一年になると思います。ABEMAでの生中継を通じて、より多くの人にK-1・Krushの熱戦をお楽しみいただきたいと思います」とコメントを寄せた。
2022年は、那須川天心と武尊の“世紀の一戦”が大きな話題を呼んだ『THE MATCH 2022』を開催したほか、長年“K-1の顔”として団体をけん引してきた武尊の王座返上と契約満了、金子晃大や玖村将史など次世代のK-1を担う“K-1 NEXT”の若手選手たちが集結する『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN』の開催など、大きな変革の年となった。
そんな記念すべき大会の第一弾カード発表記者会見では、スーパー・バンタム級、ライト級、スーパー・ウェルター級、女子アトム級の4階級の王座戦、京太郎対石井慧による重量級日本人頂上決戦、そして約3年ぶりにジョーダン・ピケオーのK-1参戦が発表され、30周年を祝福するかのような超豪華対戦カードの数々がそろった。
K-1プロデューサーの中村拓己氏は2023年について「昨年は“K-1 NEXT”と呼ばれる選手が台頭し、今年は彼らが大きく羽ばたく一年になると思います。ABEMAでの生中継を通じて、より多くの人にK-1・Krushの熱戦をお楽しみいただきたいと思います」とコメントを寄せた。
2023/01/20