人気グループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が主演する映画『そして僕は途方に暮れる』(1月13日公開)より、主人公・菅原裕一(藤ヶ谷)が、転がり込んだ親友・今井伸二(中尾明慶)の家で怒られるシーンを映し出した本編映像が解禁された。
同作は、2018年にシアターコクーンで上演されたオリジナルの舞台を、脚本・監督・三浦大輔氏×主演・藤ヶ谷の再タッグによって映画化。主人公の平凡なフリーター・裕一がほんの些細なことから、恋人、親友、先輩や後輩、家族と、あらゆる人間関係を断ち切っていく、人生を賭けた逃避劇を描く。
裕一は、同せいして5年の恋人・鈴木里美(前田敦子)に甘えて気ままな生活を送っていたものの、些細なことをきっかけに今後のことを話し合おうと迫られるはめに。ばつが悪くなり、とんでもない言い訳をしながら家を飛び出した裕一が訪れたのは、幼いころからの親友・伸二の部屋だった。
それから1週間。仕事で疲れて帰宅した伸二の目には変わり果てた部屋の姿が。部屋の中には裕一が食べた弁当のゴミが散乱、伸二にお構いなしに寝転んでテレビを見ながらゲラゲラ笑い、我が家のようにくつろぐ裕一。居候の身でありながら遠慮のかけらもない。
挙句の果てには、「起きちゃうから朝会社行くときあんまうるさくしないでもらっていい?」「ティッシュペーパーきれそう、会社帰りにでも買っといてよ」「俺の布団敷いといて」と、注文までつけだす横暴っぷり。さらに家事や買い物もすべて人任せのくせに、伸二のことはお構いなしとばかりに遅くまでテレビを見て声を出して笑う始末。そんな裕一の背中を眺めながら、割と温厚な伸二がついにキレる。
「お前の洗濯物全部俺が畳んでんのね!!」「最低限なにか思わないとおかしくないか!? 人として!!」伸二のブチギレに対して動揺を見せる裕一だったが、関係がこじれるのが面倒なため、またも荷物をまとめて逃げ出してしまう。自堕落な裕一のクズっぷり、さらに同郷の親友からも逃げ出した理由が垣間見える、本作において重要なワンシーンとなっている。
実はこのシーンは、公開後に鑑賞者から「笑える」「クズ過ぎる」という声が多数集まった大人気のシーンで、SNS上でも「伸二が怒る前の無神経な裕一のセリフの言い方クズすぎてもはやだいすき」「自分の家であんな事されたらキレるわ!」などとさまざまな声が上がっている。この後裕一は、大学時代の先輩・後輩、家族のもとを訪ねては逃げての逃避劇を繰り返し、物語は急展開を迎えていく。
同作は、2018年にシアターコクーンで上演されたオリジナルの舞台を、脚本・監督・三浦大輔氏×主演・藤ヶ谷の再タッグによって映画化。主人公の平凡なフリーター・裕一がほんの些細なことから、恋人、親友、先輩や後輩、家族と、あらゆる人間関係を断ち切っていく、人生を賭けた逃避劇を描く。
それから1週間。仕事で疲れて帰宅した伸二の目には変わり果てた部屋の姿が。部屋の中には裕一が食べた弁当のゴミが散乱、伸二にお構いなしに寝転んでテレビを見ながらゲラゲラ笑い、我が家のようにくつろぐ裕一。居候の身でありながら遠慮のかけらもない。
挙句の果てには、「起きちゃうから朝会社行くときあんまうるさくしないでもらっていい?」「ティッシュペーパーきれそう、会社帰りにでも買っといてよ」「俺の布団敷いといて」と、注文までつけだす横暴っぷり。さらに家事や買い物もすべて人任せのくせに、伸二のことはお構いなしとばかりに遅くまでテレビを見て声を出して笑う始末。そんな裕一の背中を眺めながら、割と温厚な伸二がついにキレる。
「お前の洗濯物全部俺が畳んでんのね!!」「最低限なにか思わないとおかしくないか!? 人として!!」伸二のブチギレに対して動揺を見せる裕一だったが、関係がこじれるのが面倒なため、またも荷物をまとめて逃げ出してしまう。自堕落な裕一のクズっぷり、さらに同郷の親友からも逃げ出した理由が垣間見える、本作において重要なワンシーンとなっている。
実はこのシーンは、公開後に鑑賞者から「笑える」「クズ過ぎる」という声が多数集まった大人気のシーンで、SNS上でも「伸二が怒る前の無神経な裕一のセリフの言い方クズすぎてもはやだいすき」「自分の家であんな事されたらキレるわ!」などとさまざまな声が上がっている。この後裕一は、大学時代の先輩・後輩、家族のもとを訪ねては逃げての逃避劇を繰り返し、物語は急展開を迎えていく。
2023/01/19