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窪塚洋介・般若・Jin Dogg、狂気と緊迫が宿る“眼力” 映画『Sin Clock』場面カット独占公開

 俳優の窪塚洋介(43)が18年ぶりに邦画長編映画の単独主演を務める『Sin Clock』(読み:シンクロック/2023年2月10日公開)の場面写真が28日、ORICON NEWS独占で公開された。

『Sin Clock』場面カット=窪塚洋介(C)2022映画「Sin Clock」製作委員会

『Sin Clock』場面カット=窪塚洋介(C)2022映画「Sin Clock」製作委員会

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 最低の人生を生きる男たちが思いもよらぬ“偶然の連鎖”に導かれ、たった一晩の“人生逆転計画”へ挑む様をスリリングに描き出す本作。どん底の人生から一発逆転を目指すタクシードライバー、高木シンジ役を窪塚が務め、シンジとともに絵画強奪計画を画策する同僚ドライバー役に坂口涼太郎、葵揚。ほかに橋本マナミ田丸麻紀長田庄平チョコレートプラネット)、ヒップホップシーンから般若Jin Doggら多彩なジャンルの個性豊かなキャストが集結する。

 今回新たに解禁となった場面写真には、シンジらが対峙するアウトロー、そしてやがて足を踏み入れていく裏社会の危険な香りたちこめるシーンが多数。決意に満ちた視線を向けるシンジの横顔、そしてシンジ、ダイゴ(坂口)、キョウ(葵)ら3人がクラブのエントランスを意気揚々と歩くシーンを捉えたカットからは、絵画強奪計画に挑む主人公たちの覚悟がひしひしと感じられる。

 シンジの運転するタクシーの助手席から、狂気じみた表情で銃を撃つのはJin Dogg演じる半グレのヤス。強面の闇ブローカー・チバ(藤井誠士)と円卓を囲みながら、シンジたちに絵画強奪計画についてキワキワの要求を突きつけるリアルな場面だ。一方、般若はシンジたちをつけ狙う謎のヒットマンを怪演。その執拗さが見え隠れする鋭い眼力を収めたカットとなっている。

 料亭の奥座敷で何やら密談を行う様を捉えたショットに映る、一見すると人の良さそうな政治家・大谷(螢雪次朗)は、“絵画強奪計画”の最大のカギとなる人物。艶っぽくシンジの胸に手をかけるホステスのユカ(橋本マナミ)もまた“幻の絵画”につながる重要キャラクター。2人がどうシンジらに関与してくるのか?

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関連写真

  • 『Sin Clock』場面カット=窪塚洋介(C)2022映画「Sin Clock」製作委員会
  • 『Sin Clock』場面カット=般若(C)2022映画「Sin Clock」製作委員会
  • 『Sin Clock』場面カット=Jin Dogg(左)(C)2022映画「Sin Clock」製作委員会
  • 『Sin Clock』場面カット=葵揚(中央)(C)2022映画「Sin Clock」製作委員会
  • 『Sin Clock』場面カット=螢雪次朗(右)(C)2022映画「Sin Clock」製作委員会
  • 『Sin Clock』場面カット=(左から)藤井誠士、Jin Dogg(C)2022映画「Sin Clock」製作委員会
  • 『Sin Clock』場面カット=(左から)橋本マナミ、窪塚洋介(C)2022映画「Sin Clock」製作委員会

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