お笑いコンビ・オジンオズボーン(篠宮暁、高松新一)が26日、東京・渋谷のCBGKシブゲキ!!で単独ライブ『オジンオズボーン FINAL LIVE〜KAMONE〜』を開催した。9月に高松新一が芸人をやめる意向を発表して以降、今月末を期限に“終活”を行っている2人だが、その集大成ともいえるライブで、新ネタもあり、コーナーありの見どころ満載の内容となった。
1999年に結成されたが、それにちなんで、オープニングではこれまでのネタの軌跡を、2人の実演を交えて振り返っていく演出に。なつかしみながら、次第に“今のオジンオズボーン”へと近づいていく流れに、会場からは何度も笑い声が起こった。
オープニングVTRを経て、今の2人の漫才を楽しむパートでは、1本目から今回の事のてん末を漫才に取り入れ、かけあいの妙で魅了。その後のVTRでは、高松が2人で行ったLINEの空欄を埋める問題に挑む様子が放映されたが、長きにわたる2人の交流を感じさせるやり取りも見られた。
篠宮が「もし、芸人をやめるという選択をした場合、社会人として働く時のために」と、高松に自身のギャグを“伝授”する企画などもあり、見応え十分な時間に。エンディングトークでは、大みそかに自らの去就を発表する予定になっている高松が、客席のしんみりとした雰囲気を察してか「大丈夫だから!結果は変わらないから、いこう!」と明るく呼びかける一幕もあった。
ライブ後、篠宮は自身のツイッターで「最後かもしれない単独ライブにお越しくださった方々、配信で見てくださった方々、ありがとうございました。オジンオズボーンが続くか終わるかは31日に配信で発表します」としたため、相方の高松も「楽しかったー寝るー!ご来場!配信!ありがとうございました!」とつづった。
午後4時30分から行われた「SIDE OZIN」、午後7時30分から行われた「SIDE OSBOURNE」は、それぞれ来年1月25日まで配信されており、チケットはそれぞれ2000円。「ZAIKO」のホームページに詳細が記載されている(https://zaiko.io/event/352352)。
1999年に結成されたが、それにちなんで、オープニングではこれまでのネタの軌跡を、2人の実演を交えて振り返っていく演出に。なつかしみながら、次第に“今のオジンオズボーン”へと近づいていく流れに、会場からは何度も笑い声が起こった。
篠宮が「もし、芸人をやめるという選択をした場合、社会人として働く時のために」と、高松に自身のギャグを“伝授”する企画などもあり、見応え十分な時間に。エンディングトークでは、大みそかに自らの去就を発表する予定になっている高松が、客席のしんみりとした雰囲気を察してか「大丈夫だから!結果は変わらないから、いこう!」と明るく呼びかける一幕もあった。
ライブ後、篠宮は自身のツイッターで「最後かもしれない単独ライブにお越しくださった方々、配信で見てくださった方々、ありがとうございました。オジンオズボーンが続くか終わるかは31日に配信で発表します」としたため、相方の高松も「楽しかったー寝るー!ご来場!配信!ありがとうございました!」とつづった。
午後4時30分から行われた「SIDE OZIN」、午後7時30分から行われた「SIDE OSBOURNE」は、それぞれ来年1月25日まで配信されており、チケットはそれぞれ2000円。「ZAIKO」のホームページに詳細が記載されている(https://zaiko.io/event/352352)。
2022/12/30