お笑い芸人・おばたのお兄さんが21日、都内で行われた『第三回「よしもとリール王決定戦」決勝大会』に、サッカーW杯で活躍した日本代表・堂安律の姿(ものまね)で登場し、会場を笑わせた。
同大会は、インスタグラムの人気機能・リールを駆使し、全吉本タレントを対象に「もっとも面白いリール」を作ったリール王を決定する大会となっており、11月18日からの予選期間中に投稿された98人362本の動画の中から選ばれた10人が会場に集結。おばたは大会アンバサダーとして出席した。
MCの陣内智則の呼び込みで、サッカーボール(ビニール風船)を足に付けてドリブルをするかのように登場したおばた。すぐに堂安のものまねをしていることがわかると、陣内から「おっと! 背番号8は…堂安選手かな? なんでもやるな、お前は! 流行りをちょこちょこと…小栗旬で行け、お前は!」とイジられていた。
これにおばたは、「いやいや、きょうもね…俺のコースなんで。俺がしっかりと決めてやろうと…」と堂安のものまねで切り返したが、声を出したものまねのクオリティーが微妙だったため、陣内から「小栗旬やないか!」と再びツッコまれていた。
SNSで話題が多いおばただが、今回の大会内容に触れながら「起承転結とか、設定やオチがしっかりあるとか、そういうネタじゃなくてもなんとかなるのがリール。(堂安のものまねとか)あのレベルがちょうどいい。しっかりしたネタは(SNSで)あわない」と持論。
「確かに…本当におばたのお兄さんはスマホでしか見ない。テレビで見たことがない」という陣内のイジりに、「あれを(SNSを)きっかけに、テレビに出れる夢がある!」と伝えた。
そして、審査をする際、「カタールで審査します」とボケると、陣内から「すごいな…すぐ、見つけるんだなそういうの」と感心されたが、流行ネタは「ハイエナです。ハイエナと言われています」と笑わせた。
同大会は、インスタグラムの人気機能・リールを駆使し、全吉本タレントを対象に「もっとも面白いリール」を作ったリール王を決定する大会となっており、11月18日からの予選期間中に投稿された98人362本の動画の中から選ばれた10人が会場に集結。おばたは大会アンバサダーとして出席した。
MCの陣内智則の呼び込みで、サッカーボール(ビニール風船)を足に付けてドリブルをするかのように登場したおばた。すぐに堂安のものまねをしていることがわかると、陣内から「おっと! 背番号8は…堂安選手かな? なんでもやるな、お前は! 流行りをちょこちょこと…小栗旬で行け、お前は!」とイジられていた。
SNSで話題が多いおばただが、今回の大会内容に触れながら「起承転結とか、設定やオチがしっかりあるとか、そういうネタじゃなくてもなんとかなるのがリール。(堂安のものまねとか)あのレベルがちょうどいい。しっかりしたネタは(SNSで)あわない」と持論。
「確かに…本当におばたのお兄さんはスマホでしか見ない。テレビで見たことがない」という陣内のイジりに、「あれを(SNSを)きっかけに、テレビに出れる夢がある!」と伝えた。
そして、審査をする際、「カタールで審査します」とボケると、陣内から「すごいな…すぐ、見つけるんだなそういうの」と感心されたが、流行ネタは「ハイエナです。ハイエナと言われています」と笑わせた。
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2022/12/21