動画配信サービス「Netflix」で来週20日より独占配信開始となる『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編』の主人公・トリスタン役を務める村瀬歩と、メリオダス
役の梶裕貴、エリザベス役の雨宮天が、収録秘話、海外からの反響、キャスティング時の心境、ファンタジーの世界でやってみたいことなど、“七つの質問”に答える特別インタビュー映像が解禁となった。
鈴木央の人気漫画を原作とするアニメ『七つの大罪』は、メリオダスが、リオネス王国の王女・エリザベスと出会い、平和を取り戻すべく、かつて共に戦った仲間“七つの大罪”を探しながら戦った冒険ファンタジー。
その14年後の世界を舞台に、原作者の鈴木が描き下ろした完全新作アニメーション映画である『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編』は、メリオダスとエリザベスの息子・トリスタンが主人公。両親から受け継いだ、大きすぎる2つの力を制御できずに悩み苦しんでいた。そんな中、エリザベスに呪術の脅威が迫る。
トリスタンは母を救うため王国を飛び出し、『七つの大罪』にも登場した元聖騎士デスピアス(CV:阿座上洋平)が居城を構えるエジンバラを目指す。新たに出会う妖精(CV:内山昂輝)によってトリスタン自身の運命も大きく動き出すこととなる。
解禁となった映像では、“大罪サーガ”の次世代を担う村瀬と、2014年放送開始のアニメから劇場映画に至るまで長年務め続けてきた梶、雨宮の3人の信頼関係がうかがえる。
まず自身が演じたキャラクターの魅力について、村瀬は「エネルギーにあふれている。困った人がいたら助けずにはいられないという真っ直ぐさや純粋さ。あと優しいんですよね。憧れを抱くというか、そういうサラブレッドのところに生まれたかったな(笑)」と、等身大の主人公への憧れものぞかせた。
梶は「圧倒的な強さがありつつも、意外と人間らしいハートを持っている。弱さや悩みもあったけれど、それを乗り越えて今がある。そして家族が出来て、それを大切にしているのが素敵」、雨宮は「相手が誰であっても、まずは“救いたい”とか“愛そう”というところ」と、キャラクターを知り尽くした2人らしい回答が飛び出した。
そんな三者三様の魅力あふれるキャラクターが新たに紡ぐ本作について、梶は「あれだけの戦いを繰り広げて、ドラマがあった今、この物語を読むと本当に感慨深いものがあります。そこからさらに(トリスタンに)物語が継承されているところがグッとくる」。雨宮も「あれだけ頑張って守り抜いた世界のその先を見られたことがうれしかった」とファンの気持ちも代弁。村瀬は「愛の歴史を感じるよ〜!」とレジェンドの会話に思わず悶絶。
歴史の重みを感じながら“大役”トリスタンに挑んだ村瀬は、「『七つの大罪』のオーディションを以前も受けさせていただいていて、その時から『七つの大罪』って言ったら知らない人はいないんじゃないかくらいでした。(今回のオーディションで)またチャンスをいただけるんだ!って思いました」と振り返った。
役をつかんだ後、挑んだ収録については、「3人で収録をやらせていただきました。同時にママ上(※トリスタンは母のことをママ上、父のことをパパ上と呼ぶ)の声を聴きながら、パパ上とも話して、っていうことが出来たので、僕としては“ようこそ”と迎え入れていただいた感じでした」と、レジェンドに囲まれながら行ったアフレコの秘話も明かしている。
日本はもちろん、海外人気も根強い「七つの大罪」。梶は、「海外のイベントでいろんな人がコスプレを楽しんでる空間で、歩いていたら、後ろから“さてさてさ〜て”(※メリオダスの口癖)って声が聞こえてきて(笑)。違う作品のイベントだったにもかかわらず、“大罪”を知ってくださっていて、作品の大きさを感じた瞬間でした」と“大罪”シリーズならではのエピソードを披露。
雨宮も、「ファンレターを海外の方からいただくときがあるんですけど、そこで“エリザベス好きです”と言ってもらえることが多くて。エリザベスの女神感は共通なんだな」と、海外人気の実感を率直に語った。
『七つの大罪』のような、さまざまな種族が暮らし、“不思議な力”も登場する、魅力あふれるファンタジーの世界に行ったら?という質問に、村瀬は「妖精族のように空を飛びたい! 最初に見たときに“いいな”って思って。空を飛ぶっていうのが、人間の昔からの夢というか…憧れますね」と、無邪気なトリスタンのような願望を告白。
雨宮からは「女神族とか魔神族とかで混合でチームを作って、スポーツをしたいです(笑)」と、ちょっと不思議な(?)願望も飛び出した。最後に梶は、「正統な『七つの大罪』シリーズ。『七つの大罪』と『黙示録の四騎士』をつなぐドラマであり、漫画では描かれていないものが詰まっています。原作アニメを見てきてくださった方たちにとって、絶対に胸がキュンキュンする、感動する、震える瞬間がたくさんあると思います。隅々まで期待しながら、楽しみにお待ちいただければと思います」と、ファンに向けた言葉で締めくくった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
役の梶裕貴、エリザベス役の雨宮天が、収録秘話、海外からの反響、キャスティング時の心境、ファンタジーの世界でやってみたいことなど、“七つの質問”に答える特別インタビュー映像が解禁となった。
鈴木央の人気漫画を原作とするアニメ『七つの大罪』は、メリオダスが、リオネス王国の王女・エリザベスと出会い、平和を取り戻すべく、かつて共に戦った仲間“七つの大罪”を探しながら戦った冒険ファンタジー。
トリスタンは母を救うため王国を飛び出し、『七つの大罪』にも登場した元聖騎士デスピアス(CV:阿座上洋平)が居城を構えるエジンバラを目指す。新たに出会う妖精(CV:内山昂輝)によってトリスタン自身の運命も大きく動き出すこととなる。
解禁となった映像では、“大罪サーガ”の次世代を担う村瀬と、2014年放送開始のアニメから劇場映画に至るまで長年務め続けてきた梶、雨宮の3人の信頼関係がうかがえる。
まず自身が演じたキャラクターの魅力について、村瀬は「エネルギーにあふれている。困った人がいたら助けずにはいられないという真っ直ぐさや純粋さ。あと優しいんですよね。憧れを抱くというか、そういうサラブレッドのところに生まれたかったな(笑)」と、等身大の主人公への憧れものぞかせた。
梶は「圧倒的な強さがありつつも、意外と人間らしいハートを持っている。弱さや悩みもあったけれど、それを乗り越えて今がある。そして家族が出来て、それを大切にしているのが素敵」、雨宮は「相手が誰であっても、まずは“救いたい”とか“愛そう”というところ」と、キャラクターを知り尽くした2人らしい回答が飛び出した。
そんな三者三様の魅力あふれるキャラクターが新たに紡ぐ本作について、梶は「あれだけの戦いを繰り広げて、ドラマがあった今、この物語を読むと本当に感慨深いものがあります。そこからさらに(トリスタンに)物語が継承されているところがグッとくる」。雨宮も「あれだけ頑張って守り抜いた世界のその先を見られたことがうれしかった」とファンの気持ちも代弁。村瀬は「愛の歴史を感じるよ〜!」とレジェンドの会話に思わず悶絶。
歴史の重みを感じながら“大役”トリスタンに挑んだ村瀬は、「『七つの大罪』のオーディションを以前も受けさせていただいていて、その時から『七つの大罪』って言ったら知らない人はいないんじゃないかくらいでした。(今回のオーディションで)またチャンスをいただけるんだ!って思いました」と振り返った。
役をつかんだ後、挑んだ収録については、「3人で収録をやらせていただきました。同時にママ上(※トリスタンは母のことをママ上、父のことをパパ上と呼ぶ)の声を聴きながら、パパ上とも話して、っていうことが出来たので、僕としては“ようこそ”と迎え入れていただいた感じでした」と、レジェンドに囲まれながら行ったアフレコの秘話も明かしている。
日本はもちろん、海外人気も根強い「七つの大罪」。梶は、「海外のイベントでいろんな人がコスプレを楽しんでる空間で、歩いていたら、後ろから“さてさてさ〜て”(※メリオダスの口癖)って声が聞こえてきて(笑)。違う作品のイベントだったにもかかわらず、“大罪”を知ってくださっていて、作品の大きさを感じた瞬間でした」と“大罪”シリーズならではのエピソードを披露。
雨宮も、「ファンレターを海外の方からいただくときがあるんですけど、そこで“エリザベス好きです”と言ってもらえることが多くて。エリザベスの女神感は共通なんだな」と、海外人気の実感を率直に語った。
『七つの大罪』のような、さまざまな種族が暮らし、“不思議な力”も登場する、魅力あふれるファンタジーの世界に行ったら?という質問に、村瀬は「妖精族のように空を飛びたい! 最初に見たときに“いいな”って思って。空を飛ぶっていうのが、人間の昔からの夢というか…憧れますね」と、無邪気なトリスタンのような願望を告白。
雨宮からは「女神族とか魔神族とかで混合でチームを作って、スポーツをしたいです(笑)」と、ちょっと不思議な(?)願望も飛び出した。最後に梶は、「正統な『七つの大罪』シリーズ。『七つの大罪』と『黙示録の四騎士』をつなぐドラマであり、漫画では描かれていないものが詰まっています。原作アニメを見てきてくださった方たちにとって、絶対に胸がキュンキュンする、感動する、震える瞬間がたくさんあると思います。隅々まで期待しながら、楽しみにお待ちいただければと思います」と、ファンに向けた言葉で締めくくった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2022/12/14