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池田エライザ“令和のドロンジョ”誕生まであと3話 配信は最終話まで先行

 昭和を代表するアニメ『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』の人気キャラクター・ドロンジョの過去を、池田エライザ主演で描く、タツノコプロ創立60周年記念『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』(全11話)。10月7日より放送・配信がスタートし、本日(12月2日)第9話が放送(毎週金曜 後11:00)、WOWOWオンデマンドでは同日午後11時30分より最終話となる第11話まで配信される。

『タツノコプロ創立60周年記念 WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』(C)タツノコプロ

『タツノコプロ創立60周年記念 WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』(C)タツノコプロ

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 本作は、池田演じる主人公・泥川七音(どろかわ・なお)が、ドロンジョとして悪に手を染めることになるまでの知られざる過去や壮絶な生き様を描いたダークエンターテイメント。

 貧しく過酷な境遇にいながら、アマチュアボクシングの世界で日本代表候補にまで上り詰めた主人公・七音は、ある事故により左脚を失い、絶望の淵に。しかし、そこでかつての友である飛悟(ひゅーご・のちのボヤッキー/矢本悠馬)と匠苑(しょーん・のちのトンズラー/一ノ瀬ワタル)、そのボス・瑛磨(えーす/田中俊介)と出会い、荒くれ者たちが集う“地下格闘”の世界で覚醒し、名を馳せ始
めていた。

『タツノコプロ創立60周年記念 WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』第9話(12月2日放送)(C)タツノコプロ

『タツノコプロ創立60周年記念 WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』第9話(12月2日放送)(C)タツノコプロ

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 放送・配信済みの第8話では、愛花(あいか・のちのヤッターマン2号/山崎紘菜)の父・誠一郎(せいいちろう/高橋和也)が手がける再開発事業により、格闘の場も住む場所も奪われてしまった七音たちが、泥棒稼業に手を出す。そんな生活の中でも、仲間とともにつかの間の安らぎを見出す七音。

 しかし、第9話では、七音たちの犯罪行為に気付いた愛花とガン(のちのヤッターマン1号/金子大地)の“正義”に基づく活動が、七音たちの運命を大きく狂わせてしまう…。

『タツノコプロ創立60周年記念 WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』第9話(12月2日放送)(C)タツノコプロ

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 果たして何が“正義”で、何が“悪”なのか。七音が“ドロンジョ”とならざるを得なかった、身を切るような痛み、そして憎しみの正体とは…。最終話でついに、池田演じるダークヒロイン・泥川七音(どろかわ・どれみ)が“ドロンジョ”と化し、“令和のドロンジョ”のビジュアル、そしてその壮絶な過去の全容が明らかとなる。

『DORONJO/ドロンジョ公式ブック』(世界文化社)12月7日発売

『DORONJO/ドロンジョ公式ブック』(世界文化社)12月7日発売

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 なお、WOWOWプライムでは、12日午前10時15分より、第1話から第10話までの一挙放送を行う。

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  • 『タツノコプロ創立60周年記念 WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』第9話(12月2日放送)(C)タツノコプロ
  • 『DORONJO/ドロンジョ公式ブック』(世界文化社)12月7日発売

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