12月28日に開幕する『第101回全国高校サッカー選手権大会』の組み合わせ抽選会が21日、オンラインで行われ、東京Aブロック代表の國學院久我山高校から李済華監督と塩貝健人キャプテン、東京Bブロック代表の成立学園高校から山本健司監督と八木玲キャプテンが取材会に参加した。 3大会ぶり9度目の全国大会出場となる國學院久我山高校は、初戦で近大和歌山と対戦することが決定した。塩貝キャプテンは、「国立を引きたかった」と憧れの舞台へ強い思いもにじませつつ、「強いチームとたくさん試合ができそうで楽しみです」とにっこり。今大会での目標については「チームとしては優勝。個人としてはやっぱり得点が獲りたい」と力を込めた。 東京Bブロック代表の成立学園は17大会ぶり3度目の全国切符。八木キャプテンは「17年ぶりに出場するということで、注目されている中で良いプレーをすればチームの知名度が上がる。そこも自分たちの責任として考えている」と力説し、「開幕戦で、国立でやれるってことが楽しみ。多くの人に観てもらえることも楽しみです」と目を輝かせていた。
2022/11/22