電子マンガ・ノベルサービス『ピッコマ』は、同サービス初となるノベル作品コンテスト『ピッコマノベルズ大賞』を開催する。1年を通じて作品を募集するコンテストで、15日より第1シーズン作品募集を開始。年間最優秀賞の賞金は国内最大級の1,000万円、賞金総額は2,000万円となる。
『ピッコマノベルズ大賞』は、1年を通じて計4シーズンでそれぞれテーマが異なる作品を募集。シーズンごとに行われる1次審査と2次審査を経て、受賞作が決定する。2次審査後の大賞の発表は、2023年12月17日を予定している(変更の場合もあり)。
『ピッコマノベルズ大賞』で特徴的なのは、1次審査において、ピッコマユーザーの中から選ばれた「ノベルビュワー」が評価に参加するということ(利用データをもとに選出)。とくに評価精度の高いユーザーは、「優秀評価者」としてシーズンごとに表彰され、特別ボーナスが付与される。
15日から募集が開始される第1シーズンのテーマは、“西洋風ロマンスファンタジー×悪役令嬢”ジャンル。これまで同サービスで配信している作品の中でも、非常に人気の高いジャンルだという。
1次審査通過作品はすべて、ノベル連載が確約。現在、月間利用者数が1,000万人に迫っているピッコマだけに、多くの読者に作品を披露するチャンスとなりそうだ。
『ピッコマノベルズ大賞』は、1年を通じて計4シーズンでそれぞれテーマが異なる作品を募集。シーズンごとに行われる1次審査と2次審査を経て、受賞作が決定する。2次審査後の大賞の発表は、2023年12月17日を予定している(変更の場合もあり)。
15日から募集が開始される第1シーズンのテーマは、“西洋風ロマンスファンタジー×悪役令嬢”ジャンル。これまで同サービスで配信している作品の中でも、非常に人気の高いジャンルだという。
1次審査通過作品はすべて、ノベル連載が確約。現在、月間利用者数が1,000万人に迫っているピッコマだけに、多くの読者に作品を披露するチャンスとなりそうだ。
2022/11/15