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橋本環奈主演、映画『カラダ探し』衝撃と緊迫の第一夜 “閲覧注意”な本編映像
 10代〜20代を中心に口コミで、3週連続実写映画1位、リピーターならぬ“カラダ探しループ体験者”が続出している映画『カラダ探し』(公開中)より、本編映像が初解禁された。WEB上で観ることができる映像は、主人公・明日香(橋本環奈)とクラスメイトの6人が選ばれてしまった、衝撃と緊迫の“カラダ探し”第一夜を切り取ったシーンだ。

映画『カラダ探し』(公開中)(C)2022「カラダ探し」製作委員会

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 7月5日、明日香の高校生活は一変する。いるはずのない幼い少女から「ワタシのカラダ、探して」と言われたその日から…。その日の夜23時59分、明日香の携帯電話に差出人不明のアカウントから謎のメッセージが届く。不審に思い画面を見つめる彼女だが、絶え間なく届き続ける脅迫めいたメッセージに恐怖を覚え、通知から逃れるようにベッドへと潜り込む。しかし、深夜0時を迎えたその瞬間、目を見開くと、自宅に居たはずの彼女は制服姿で学校の礼拝堂に立っていたのだった。

 真っ暗な礼拝堂には、明日香以外にも幼なじみの高広(眞栄田郷敦)をはじめ、見覚えのあるクラスメイトが5人。ヤンキー女子・留美子(山本舞香)、いじめられっ子のオカルトオタク・翔太(醍醐虎汰朗)、才色兼備の学級委員長・理恵(横田真悠)。不登校になりしばらく学校で見かけていなかった篤史(神尾楓珠)の姿も。

 全員が訳もわからず戸惑う一方、オカルトオタクの翔太だけは何か心当たりがある様子で「本当に“カラダ探し”が始まるのか…」とうなだれている。篤史が誰とも言葉を交わすことなく礼拝堂を後にしてからしばらくすると、突然、篤史の呻き声が響き渡る。5人が校庭の篤史の元に駆け寄ると、そこには身体が真っ二つになった篤史の無残な姿があり、そして校内の暗闇で何かが不穏にとどろき始める。果たして6人は、無事“カラダ探し”を終わらせることが出来るのか? 物語のすべての始まりを描いたシーンとなっている。

 それぞれが孤独を抱えた、性格もグループも異なる6人の仲間たちが、“カラダ探し”を通して絆を深め、圧倒的な脅威に挑んでいく。ラストの爽快さを味わいたくて、また“カラダ探し”を始めたく(観たく)なる、文字通りの超刺激的ループ型ホラー。

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