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『耳をすませば』恋人にするなら聖司or杉村? 聖司の不人気に雫役・清野菜名ら爆笑
 俳優の清野菜名内田理央安原琉那住友沙来、西麻美プロデューサーが28日、都内で行われた映画『耳をすませば』の女子会イベントに登場した。この日は女子会ということで、作中の男性キャラクターである聖司と杉村の魅力を語った。

(左から)西麻美プロデューサー、安原琉那、清野菜名、内田理央、住友沙来 (C)ORICON NewS inc.

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 トークコーナーでは「恋人にするなら聖司派or杉村派?」という質問に、西プロデューサー以外は全員“杉村派”という結果に。観客へも同じ質問が飛ぶと、杉村を支持する手が多くあがり、キャストたちは爆笑していた。

 杉村を支持する理由について、清野は「自分もド直球だし、相手にも直球型でいてほしいと思っています」と説明。好意を言葉でストレートに伝えてほしいそうで、「(言われないと好意は)気づけないです」と話した。

 安原は「杉村って相手を笑わせようとしてくれる。聖司くんも優しくて笑顔にさせてくれることをしてくれるのですが、杉村のようにふざけあえる関係が大事かなと思います」、内田は「何でも伝えてくれる杉村を選びました。恋愛の心理戦はややこしいので」、住友は「面白い人が好きなので杉村派です。聖司くんのような回りくどいアピールの仕方は気づかないので」とばっさり。

 そんな中で聖司を支持した西プロデューサーは「いや〜、割れると思ったのですが(笑)もう、初恋の人なので」と照れながら、「(ジブリ映画として公開された1995年当時は)クラスメイトの女子は『聖司くん!』となってましたね。ああいう子は基本的にいないので、それが衝撃だった。ツンデレというか、たまにくる(好意を伝える)のがよかったりする」と伝えた。

 同作は『りぼん』で連載された漫画が原作で、読書が大好きな中学生の女の子・月島雫が、夢に向かって生きる男の子・天沢聖司に想いを寄せていく青春ラブストーリー。今回の映画では、原作や1995年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画で描かれた中学生時代の物語のみならず、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が描かれる。大人になった雫を清野、親友の原田夕子を内田、中学生時代の2人を安原と住友が演じている。

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  • (左から)西麻美プロデューサー、安原琉那、清野菜名、内田理央、住友沙来 (C)ORICON NewS inc.
  • 清野菜名 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)清野菜名、内田理央 (C)ORICON NewS inc.
  • 内田理央 (C)ORICON NewS inc.
  • 安原琉那 (C)ORICON NewS inc.
  • 住友沙来 (C)ORICON NewS inc.
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  • (左から)西麻美プロデューサー、安原琉那、清野菜名、内田理央、住友沙来 (C)ORICON NewS inc.

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