人気グループ・A.B.C-Zの戸塚祥太(35)が25日、大阪市内で行われた主演舞台『今度は愛妻家』(26日〜30日、COOL JAPN PARK OSAKA WWホール)の取材会に出席。“理想の愛妻家”を聞かれ、ジャニーズ事務所の先輩・井ノ原快彦を挙げた。 戸塚は、自身演じるダメ夫・北見俊介が旅行に行こうとする妻に放つセリフ「俺のメシはどうすんだよ?」に触れ、「全然理解できない。どうやったこういう回路になるんだろう」と苦笑い。「夫婦なんで協力してやればいいのに」「メシぐらい自分でやれよ」とボヤキ節を連発しながら、「絶対にこの先言えないだろう言葉を楽しんでやらせてもらっています」と張り切った。