人気グループ・A.B.C-Zの戸塚祥太(35)が25日、大阪市内で行われた主演舞台『今度は愛妻家』(26日〜30日、COOL JAPN PARK OSAKA WWホール)の取材会に出席。“理想の愛妻家”を聞かれ、ジャニーズ事務所の先輩・井ノ原快彦を挙げた。
戸塚は、自身演じるダメ夫・北見俊介が旅行に行こうとする妻に放つセリフ「俺のメシはどうすんだよ?」に触れ、「全然理解できない。どうやったこういう回路になるんだろう」と苦笑い。「夫婦なんで協力してやればいいのに」「メシぐらい自分でやれよ」とボヤキ節を連発しながら、「絶対にこの先言えないだろう言葉を楽しんでやらせてもらっています」と張り切った。
妻・さくら役の三倉佳奈(36)とも“夫婦の関係”を深めているようで、戸塚は「初めましてで数日じゃ出せないリアルがあると思う。けいこ場でも隣だったし、お互いのことを話し合った」と明かした。
そうしたなか、理想の愛妻家像について「先輩の井ノ原さんですね」といい、「僕や後輩に対してもすごくやさしく接してくれて、大きな心で導いてくれる。あと、井ノ原さんのキラースマイル。あれはやっぱり日々の生活が充実しているからこそにじみ出る笑顔なのかな。世間の方々もそういう想像をされていると思う」と分析。戸塚は「自分も愛妻家になりたいと思います」とアピールしていた。
『今度は愛妻家』は、中谷まゆみ氏作、板垣恭一氏演出で2002年に初演され、10年には豊川悦司と薬師丸ひろ子の共演で映画化。今回が8年ぶりの日本上演となる。共演に黒沢ともよ、浦陸斗(AmBitious/関西ジャニーズJr.)、渡辺徹。
戸塚は、自身演じるダメ夫・北見俊介が旅行に行こうとする妻に放つセリフ「俺のメシはどうすんだよ?」に触れ、「全然理解できない。どうやったこういう回路になるんだろう」と苦笑い。「夫婦なんで協力してやればいいのに」「メシぐらい自分でやれよ」とボヤキ節を連発しながら、「絶対にこの先言えないだろう言葉を楽しんでやらせてもらっています」と張り切った。
妻・さくら役の三倉佳奈(36)とも“夫婦の関係”を深めているようで、戸塚は「初めましてで数日じゃ出せないリアルがあると思う。けいこ場でも隣だったし、お互いのことを話し合った」と明かした。
『今度は愛妻家』は、中谷まゆみ氏作、板垣恭一氏演出で2002年に初演され、10年には豊川悦司と薬師丸ひろ子の共演で映画化。今回が8年ぶりの日本上演となる。共演に黒沢ともよ、浦陸斗(AmBitious/関西ジャニーズJr.)、渡辺徹。
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2022/10/25