Prime Videoで今月21日より世界同時配信となる、Amazon Original ドラマ『モダンラブ・東京〜さまざまな愛の形〜』の中から、エピソード6「彼は私に最後のレッスンをとっておいた」に出演するナオミ・スコットと池松壮亮、アニメーション作品となるエピソード7「彼が奏でるふたりの調べ」で声優を務める黒木華と窪田正孝が、作中で描かれる“運命の恋”や、勇気を出すことの大切さについて語る特別映像が公開された。
同作は、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたコラムを基に、2019年にアメリカで制作され、さまざまな愛をテーマにした一話完結型のオムニバスドラマ『モダンラブ』の日本版。7つのエピソードは、6つの実写作品と1つのアニメーション作品で構成されている。
■エピソード6「彼は私に最後のレッスンをとっておいた」
ロサンゼルスでオンライン英会話の教師をするイギリス人のエマは、アメリカの大学で博士課程を取ることを目標にオンライン英会話を受講する日本人のマモルから投げかけられた、ある質問に心を揺さぶられる。お金を貯めるだけに過ごしていた単調な生活や元彼との関係に行き詰まりを感じていたエマは、マモルとのレッスンの時間に新たな楽しさを見つけていくが、ある日突然「今日が僕の最後のレッスン」と告げられる。距離や時差、言葉や文化の違いを越えた“リモートの愛”を描く。
エマを演じたスコットは「この物語の好きなところは、エマが今まで持っていた“成功”の形を捨てて、全く新しい選択肢を受け入れている点です」と話す。マモルを演じた池松は、“人を想う尊さ”が感じられる物語になっていると示唆してお
り、「オンラインで出会って恋をして、人を信じるという不確かなことの素晴らしさを改めて教えてくれる物語だと思っています」と、同エピソードの魅力を語っている。
■エピソード7 「彼が奏でるふたりの調べ」
主人公は、子どもの頃から思ったことを口に出せないお人好しな性格の珠美(黒木)。その性格は大人になっても変わらず、会社で上司に嫌味を言われても笑って誤魔化してしまうことが日常だった珠美は、とある出来事がきっかけで疎遠になってしまった高校の同級生・凛(窪田)のことを思い出す。当時の恋心を忘れられずにいた珠美は、凛との思い出を振り返るうちに、心の殻を破りある大胆な行動に出る。
黒木は「皆さんも経験をしたり、感じたことのある話で、すごく身近なものなんじゃないかなと思いました」と脚本を読んだ時の心境を語る。凛の声を務めた窪田が「共通の趣味は誰かと誰かをつなぐもの」と音楽を通して徐々に距離を縮めていく作中の2人の淡い恋模様を「見る方の世代によってとらえ方が全然違い、良い意味で余白があるのでやりがいを感じた」と感想を述べた。黒木は「大人になると一歩踏み出す勇気を持つことが難しくなると思うので、皆さんの背中を少しだけ押せるような作品になるといいなと思いながら演じました」と、作品に込めた思いを語っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
Amazon Original『モダンラブ・東京〜さまざまな愛の形〜』(左から)ナオミ・スコット、珠美(CV:黒木華)(C)2022 Amazon Content Services LLC All Right Reserved
同作は、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたコラムを基に、2019年にアメリカで制作され、さまざまな愛をテーマにした一話完結型のオムニバスドラマ『モダンラブ』の日本版。7つのエピソードは、6つの実写作品と1つのアニメーション作品で構成されている。
■エピソード6「彼は私に最後のレッスンをとっておいた」
エマを演じたスコットは「この物語の好きなところは、エマが今まで持っていた“成功”の形を捨てて、全く新しい選択肢を受け入れている点です」と話す。マモルを演じた池松は、“人を想う尊さ”が感じられる物語になっていると示唆してお
り、「オンラインで出会って恋をして、人を信じるという不確かなことの素晴らしさを改めて教えてくれる物語だと思っています」と、同エピソードの魅力を語っている。
■エピソード7 「彼が奏でるふたりの調べ」
主人公は、子どもの頃から思ったことを口に出せないお人好しな性格の珠美(黒木)。その性格は大人になっても変わらず、会社で上司に嫌味を言われても笑って誤魔化してしまうことが日常だった珠美は、とある出来事がきっかけで疎遠になってしまった高校の同級生・凛(窪田)のことを思い出す。当時の恋心を忘れられずにいた珠美は、凛との思い出を振り返るうちに、心の殻を破りある大胆な行動に出る。
黒木は「皆さんも経験をしたり、感じたことのある話で、すごく身近なものなんじゃないかなと思いました」と脚本を読んだ時の心境を語る。凛の声を務めた窪田が「共通の趣味は誰かと誰かをつなぐもの」と音楽を通して徐々に距離を縮めていく作中の2人の淡い恋模様を「見る方の世代によってとらえ方が全然違い、良い意味で余白があるのでやりがいを感じた」と感想を述べた。黒木は「大人になると一歩踏み出す勇気を持つことが難しくなると思うので、皆さんの背中を少しだけ押せるような作品になるといいなと思いながら演じました」と、作品に込めた思いを語っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 『モダンラブ・東京』追加キャスト発表&山田尚子監督が手がけるアニメエピソードも
- 2. Awesome City Club、オムニバスドラマ『モダンラブ・東京』主題歌を担当
- 3. 14人のキャストがズラリ、実話に基づいた7つの愛の物語『モダンラブ・東京』追加キャストも
- 4. 水川あさみ、榮倉奈々らが語る“さまざまな愛の形” 『モダンラブ・東京』インタビュー映像
- 5. 水川あさみ、榮倉奈々、成田凌らが語る『モダンラブ・東京』さまざまなパートナーの形
- 6. 伊藤蘭、永作博美ら『モダンラブ・東京』で大人の胸キュンストーリー「珍しい」
- 7. ナオミ・スコット『モダンラブ・東京』国境を越えた“リモートの恋”が教えてくれること
- 8. ナオミ・スコット&池松壮亮、黒木華&窪田正孝が登場『モダンラブ・東京』特別映像
- 9. 水川あさみ、身近な人の愛を見失わないために「心の余裕」を
- 10. Prime Videoで配信中『モダンラブ・東京』メイキング映像公開
- 11. 榮倉奈々、「愛」は「時間」が教えてくれることもある 『モダンラブ・東京』インタビュー
2022/10/19