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玉森裕太“諏訪野”はハードな外科で奮闘する日々 『祈りのカルテ』第2話あらすじ

 人気グループ・Kis-My-Ft2玉森裕太が主演する日本テレビ系連続ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(毎週土曜 後10:00)第2話(15日放送)を前に、場面カットと見どころが公開された。また、特別映像として本編撮影の裏側を追った見どころメイキング映像も解禁されている。

『祈りのカルテ』第2話の場面カット(C)日本テレビ

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 同作は、現役医師の作家・知念実希人氏のベストセラーを実写化。患者のすべての情報が書き込まれているといっても過言ではない診療録“カルテ”を題材に、研修医の諏訪野(玉森)が「人の顔色を読む」という特技を生かし、ワケありの患者たちの謎に向き合っていく。

 第1話メイキング映像集では、先日の放送の際に話題になった「コード・ブルー」のシーンといった撮影現場の裏側を公開。さらに第2話のメイキング映像集では本編の見どころとなるシーンの裏側を放送に先駆けて公開している。

■第2話あらすじ

『祈りのカルテ』第2話の場面カット(C)日本テレビ

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諏訪野の新たな研修先は外科。長時間の手術、焼き肉、長時間の手術、ステーキ、長時間の手術…という外科特有のループにぐったりする諏訪野だったが、院内の誰もが一目置く優秀な外科医である指導医・冴木(椎名桔平)に必死についていく。

諏訪野と冴木は、胃がんと診断された老齢の患者・近藤玄三に手術の説明をする。冴木が「腹部を切ることなく内視鏡を使った粘膜切除だけで完治する」と告げると、同席する娘・幸子と孫・真緒は安堵し、再来週には80歳になる近藤も「先生方に任せておけば大丈夫だ」と内視鏡手術に前向きな姿勢を見せる。そのまま入院することになった近藤のベッドは、同じく癌を患っているらしい若宮悟志の隣になった。

翌日、諏訪野が病室を訪れると近藤の姿はなく、検査前の若宮がジュースを飲んでいた。諏訪野が注意すると、若宮は「だって俺、人の好意をむげにできないのよ」とわけのわからないことを言う。そこに近藤が思い詰めた表情で戻ってきて、突然「手術をやめる」と言い出すのだった。困惑する諏訪野が理由を聞くと、近藤は一言、「これは癌(がん)じゃないからです」。

諏訪野は外科のカンファレンスで、近藤が手術を拒否していることを報告。外科部長らは「民間療法の業者に何か吹き込まれたのかもしれない」と臆測を立て、なんらかの処置を諏訪野に求める。答えに窮する諏訪野だったが、冴木のフォローによってカンファレンスを乗り切るのだった。

『祈りのカルテ』第2話の場面カット(C)日本テレビ

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近藤はその後も「これは癌じゃない」の一点張り。このまま癌を放っておいたら2、3年で亡くなる可能性が高いというのに、手術を強制することもできず、諏訪野は複雑な心境に…。そんな中、みどり(池田エライザ)は、病院をうろつく沙智(豊嶋花)の様子が気になる。何をしているか問いただすと、沙智は「何人死んだかを数えている」と言い放つ。そんな沙智に、みどりは。そしてその夜、近藤と若宮は外科のスタッフステーションに忍び込み、こっそりパソコンを操作し始めて――。

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  1. 1. 玉森裕太“諏訪野”はハードな外科で奮闘する日々 『祈りのカルテ』第2話あらすじ
  2. 2. 玉森裕太主演『祈りのカルテ』2話メイキングが公開 悩み、成長する研修医たちの日常シーン

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