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川口春奈&目黒蓮『silent』相手を想うがゆえの別れの真相 SNSは“もらい泣き”状態に

 俳優の川口春奈が主演し、Snow Man目黒蓮と共演するフジテレビ系連続ドラマ『silent』(毎週木曜 後10:00)第2話が13日、放送された。川口演じる主人公の青羽紬が、かつて本気で愛した恋人である目黒演じる佐倉想と、音のない世界で“出会い直す”というラブストーリー。第2話でも“切なすぎる”展開が連続。ツイッターでも多くの反響が寄せられ、第1話に続きトレンド1位を獲得した。(以下、本編ネタバレを含みます)

木曜劇場『silent』第2話より(左から)目黒蓮、川口春奈 (C)フジテレビ

木曜劇場『silent』第2話より(左から)目黒蓮、川口春奈 (C)フジテレビ

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 第2話、冒頭から8年前の回想シーンで、想が病気によってだんだんと聴力を失っていく姿が描かれた。高校卒業後も電話で連絡を取り合う紬と想だったが、最後に想は地元まで紬に会いにいく。どこか元気のない想を察して、やさしく気遣う紬に本当のことを話せない想は自分を名字で呼ぶ紬に「名前呼んでもらっていい?」と頼む。

 緊張しながらも「想くん」と笑顔をみせる紬。「またね、想くん」――手を振る紬を背に、想は号泣してしまう。そんな切ない“別れ”のシーンに、SNSでは「好きな人の声で名前呼んでもらうのが最初で最後なんて」「聴力があるうちに紬の声で想って呼んで欲しかったんだ」「もう涙が出てきた」「もう涙が止まらない」と開始早々から涙する投稿が相次いだ。

 そして現在、想の耳が聞こえないと知った紬と交際する戸川湊斗(鈴鹿央士)は紬と想が再会したことに不安はぬぐえないものの、想いとはうらはらに、春尾正輝(風間俊介)の手話教室を紹介する。想と話せるようになりたいと思う紬は手話教室に通うことを決意。想に「もう一度会って話したい」と告げる。

木曜劇場『silent』第2話場面カット (C)フジテレビ

木曜劇場『silent』第2話場面カット (C)フジテレビ

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 終盤、たどたどしいながらも一生懸命覚えた手話で想と心を通じ合わせた紬。想の病気を知り、8年前に、想から「好きな人ができた」と別れを告げられたことを尋ねる紬に、想はスマホで「好きな人がいる、って送った」と打った画面をみせる。「(好きな人)いる?」と聞く紬を震える指で指した想は「悲しませたくなかった」と紬を想うがゆえの別れだったことを告白するのだった。

木曜劇場『silent』第2話場面カット (C)フジテレビ

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 これを聞いた紬は泣き出し、想もたまらずに涙。この“別れの真相”にSNSでは「それはダメだどっちも泣く」「号泣です」「後のほうは声出して泣きながら見てた」「それは泣いてしまう」「優しい笑顔なんだけど泣いてるんだよね号泣だよ」「泣きながらの笑顔は切なすぎる」「泣きすぎたえぐい」と“もらい泣き”状態に。今、紬に付き合っている相手がいることを知った想の見せた笑顔にも「切なすぎる」といった声も寄せられている。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 川口春奈“紬”&目黒蓮“想”の切ない恋物語が幕を開ける 『silent』第1話あらすじ
  2. 2. 川口春奈“紬”は目黒蓮“想”と話すため手話教室に通うことを決意 『silent』第2話あらすじ
  3. 3. 川口春奈&目黒蓮『silent』相手を想うがゆえの別れの真相 SNSは“もらい泣き”状態に
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