俳優の宮澤佑が、5日にスタートした人気グループ・Hey! Say! JUMP山田涼介主演のフジテレビ系連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(毎週水曜 後10:00)初回に出演した。
同作は「ヤングマガジン」(講談社)で2018年5月〜19年8月に連載された人気コミックを実写化。連続殺人犯を父に持つ大学生・エイジがある日、自らが二重人格であることを悟り“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないという底知れぬ不安から真相を明らかにしようと決意。そこから驚がくの事実が次々と白日の下にさらされる二重人格サスペンス。
宮澤は、半グレ集団「スカル」のダム役で出演した。「原作が大好きだったこともあり、オーディションでダム役が決まった時は本当にうれしかったです」と振り返る。「ダムは半グレ集団『スカル』の一員として、絶望や希望、恐怖心や安堵感を体現し、第一話でこの物語の闇の深さや『スカル』の怖さを視聴者に伝えなければいけない役どころなので挑戦しつつ試行錯誤して演じました」と役を語ると「撮影時は、主演の山田涼介さんをはじめ、すてきなスタッフ、キャストの皆様に囲まれて本編からは想像もできないぐらい幸せな時間を過ごさせていただきました」と感謝。最後は「今後の展開もお楽しみに!!」と呼びかけていた。
同作は「ヤングマガジン」(講談社)で2018年5月〜19年8月に連載された人気コミックを実写化。連続殺人犯を父に持つ大学生・エイジがある日、自らが二重人格であることを悟り“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないという底知れぬ不安から真相を明らかにしようと決意。そこから驚がくの事実が次々と白日の下にさらされる二重人格サスペンス。
2022/10/06