Prime Videoで今月21日より世界同時配信となる、Amazon Original ドラマ『モダンラブ・東京〜さまざまな愛の形〜』の中から3篇、エピソード1に出演する水川あさみと前田敦子、エピソード2に出演する榮倉奈々と柄本佑、エピソード4に出演する成田凌と夏帆が、“さまざまなパートナーの形”をテーマに、各エピソードの愛について語る特別映像が解禁となった。
同作は、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたコラムを基に、2019年にアメリカで制作され、さまざまな愛をテーマにした一話完結型のオムニバスドラマ『モダンラブ』の日本版。7つのエピソードは、6つの実写作品と1つのアニメーション作品で構成されている。
■エピソード1「息子の授乳、そしていくつかの不満」
仕事と子育ての両立に奮闘するカップルたちの姿が描かれる。主人公の高田真莉(水川)は、仕事と子育てを両立させようと日々頑張るが、一緒に暮らす河野彩(前田)には、真莉が全てを一人で抱え込んでしまっているようにも見えていた。自分の子ども、親、そして共に人生を歩むパートナーとの関係を描く同エピソードに関して、水川は「さまざまな愛の形がある中で、どこに自分は寄り添えるかなと思いながら見てもらいたいです」と見どころを語る。
真莉のパートナー彩を演じた前田は「大切な人の側にいられる幸せを、今回の役から感じられました」と語りながら、「普段当たり前に感じている幸せに、改めて気づかされる作品です」と、日常にある幸せを再確認できるエピソードだと明かしている。
■エピソード2「私が既婚者と寝て学んだこと」
離婚を経験して、自身の本当の気持ちに気づいてゆく主人公・佐藤加奈(榮倉)の胸の内を繊細に描く。セックスレスでの夫婦のすれ違いを経験しつつも、離婚後も元夫の山田圭介(柄本)とは友達のような関係を続ける加奈の葛藤に、幸せとは何かを考えさせられるきっかけとなるようなエピソード。
圭介を演じた柄本は、自身の役柄を「加奈にとって安心できるオアシス的な存在」としつつも、そこが原因で別れに至っていることから、2人の距離感を丁寧に描いた作品であることをアピール。榮倉は、本作を「1+1=2ではない面白さがある作品」としながら、「ある女性が自分の求めているものを探求する物語だと思ってほあしいです」と見どころを語っている。
■エピソード4「冬眠中のボクの妻」
ある日うつ状態となった塩田麻衣(夏帆)と、麻衣に寄り添う夫・健吾(成田)の姿を描く。決して無理をせず、共に歩むように普段通りの生活を送る2人の日常を、時にユーモラスに、そして時にファンタジックな映像と共に紡ぐ本エピソード。
成田は「うつのお話ではありますが、エピソード全体が優しくて愛おしい、前向きな物語になっています」とコメント。夏帆は本作の見どころを「テーマは繊細ですが、すごくポップで可愛らしい世界観があり、そのギャップが本作の魅力です」と明かしている。
Amazon Original『モダンラブ・東京〜さまざまな愛の形〜』(左から)水川あさみ、榮倉奈々、 成田凌(C)2022 Amazon Content Services LLC All Right Reserved
同作は、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたコラムを基に、2019年にアメリカで制作され、さまざまな愛をテーマにした一話完結型のオムニバスドラマ『モダンラブ』の日本版。7つのエピソードは、6つの実写作品と1つのアニメーション作品で構成されている。
■エピソード1「息子の授乳、そしていくつかの不満」
真莉のパートナー彩を演じた前田は「大切な人の側にいられる幸せを、今回の役から感じられました」と語りながら、「普段当たり前に感じている幸せに、改めて気づかされる作品です」と、日常にある幸せを再確認できるエピソードだと明かしている。
■エピソード2「私が既婚者と寝て学んだこと」
離婚を経験して、自身の本当の気持ちに気づいてゆく主人公・佐藤加奈(榮倉)の胸の内を繊細に描く。セックスレスでの夫婦のすれ違いを経験しつつも、離婚後も元夫の山田圭介(柄本)とは友達のような関係を続ける加奈の葛藤に、幸せとは何かを考えさせられるきっかけとなるようなエピソード。
圭介を演じた柄本は、自身の役柄を「加奈にとって安心できるオアシス的な存在」としつつも、そこが原因で別れに至っていることから、2人の距離感を丁寧に描いた作品であることをアピール。榮倉は、本作を「1+1=2ではない面白さがある作品」としながら、「ある女性が自分の求めているものを探求する物語だと思ってほあしいです」と見どころを語っている。
■エピソード4「冬眠中のボクの妻」
ある日うつ状態となった塩田麻衣(夏帆)と、麻衣に寄り添う夫・健吾(成田)の姿を描く。決して無理をせず、共に歩むように普段通りの生活を送る2人の日常を、時にユーモラスに、そして時にファンタジックな映像と共に紡ぐ本エピソード。
成田は「うつのお話ではありますが、エピソード全体が優しくて愛おしい、前向きな物語になっています」とコメント。夏帆は本作の見どころを「テーマは繊細ですが、すごくポップで可愛らしい世界観があり、そのギャップが本作の魅力です」と明かしている。
2022/10/05