俳優・モデルの西野七瀬が3日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW シャイロックの子供たち』(10月9日スタート、毎週日曜 後10:00 ※全5話/episode0含む)の完成披露試写会に登場し、井ノ原快彦や加藤シゲアキ、玉山鉄二らとともに撮影時のエピソードトークや観客からの質疑応答などを行った。
西野は、同作の役作りについて「まっすぐ芯のある子」としつつ、銀行員役ということで「練習用のお札をいただいて、ずっと練習していました」と撮影前のエピソードも明かした。「撮影は本物のお札だったので感触が違って難しかった」と振り返った。
MCから「自分が強欲だと感じる瞬間は?」という質問に対しては、「ギリギリまで寝たいので、家を出る10〜15分前にアラームをかける」といい、「みなさんは何分前ですか?」とキャスト陣に話を振る。玉山が「5分とか3分前に起きる」と明かすと「負けた…」と悔しがった。
これには井ノ原も思わず「何の勝負をしてるの?」とツッコみつつ、「5時くらいには起きてしまう」と苦笑いを浮かべながらなぜか早起きの具合で応戦。イベント会場はシリアスな劇中とは異なる和やかな空気に包まれた。
同作は、ベストセラー作家・池井戸潤氏が「ぼくの小説の書き方を決定づけた記念碑的な一冊」と明言し、“作家人生の転機”として位置付けてきた同名小説をドラマ化。銀行という組織を通して、普通に働き、普通に暮らすことの幸福と困難さを鮮烈に描く群像劇となっている。
西野は、同作の役作りについて「まっすぐ芯のある子」としつつ、銀行員役ということで「練習用のお札をいただいて、ずっと練習していました」と撮影前のエピソードも明かした。「撮影は本物のお札だったので感触が違って難しかった」と振り返った。
これには井ノ原も思わず「何の勝負をしてるの?」とツッコみつつ、「5時くらいには起きてしまう」と苦笑いを浮かべながらなぜか早起きの具合で応戦。イベント会場はシリアスな劇中とは異なる和やかな空気に包まれた。
同作は、ベストセラー作家・池井戸潤氏が「ぼくの小説の書き方を決定づけた記念碑的な一冊」と明言し、“作家人生の転機”として位置付けてきた同名小説をドラマ化。銀行という組織を通して、普通に働き、普通に暮らすことの幸福と困難さを鮮烈に描く群像劇となっている。
2022/10/03